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P067456

平成30年5月14日(月曜日)

ページID
P067456

4月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成30年5月14日(月曜日)

 

4月の相談受付状況

1 総受付件数 380件 (前月比219件増)

2 多い相談内容 

 順位

相談内容

件数

事 例

1位

商品一般(商品の特定ができないもの)

280 件

・「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。どうしたらよいか。

・「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれたハガキが届き、電話したら弁護士を紹介され10万円を請求された。支払わなければならないか。

2位

通信トラブル(デジタルコンテンツ)

17件

・携帯電話に、「コンテンツ料金が未払いである。今日中に連絡しないと法的手続きをとる。」とショートメッセージが届いたが身に覚えがない。どうしたらよいか。

・スマートフォンで、アダルトサイトの再生ボタンを押したら登録になり、メール、電話をしてしまった。どう対処すればよいか。

3位

フリーローン・サラ金

9件

・消費者金融、銀行のカードローン等の借入が1000万円以上になり返済ができない。自己破産したい。

・息子が知人に頼まれて消費者金融から借入れし、消費者金融のカードを知人に渡したが、知人が滞納し連絡が取れなくなった。どうしたらよいか。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

 4月は、60歳代からの相談が一番多く、特に女性からの相談が急増した。60歳代以上の高齢者からの相談は7割を占めた。男女比は女性が7割だった。

相談                                  

4 気をつけましょう!!

★架空請求のハガキが届いたとの相談が急増しました。行政機関を装い、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」という題名で、文面に「民事訴訟」「差し押さえ」などと法律用語を使って不安をあおり、ハガキに記載のある連絡先に電話をかけさせようとするものです。このようなハガキが届いても、決して連絡しないでください。

★スマートフォンや携帯電話に、実在する大手通販事業者をかたって「会費が未納だ」などとショートメッセージが届いたとの架空請求に関する相談もあります。身に覚えがなければ相手に連絡はしないでください。

★特定商取引法が改正され、一部の美容医療((1)脱毛、(2)にきび・しみ等の除去、(3)しわ・たるみの軽減、(4)脂肪の減少、(5)歯の漂白等)について、特定の方法によるものはクーリング・オフや中途解約が可能になりました。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

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お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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