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P066789

平成30年4月9日(月曜日)

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P066789

3月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成30年4月9日(月曜日)

 

3月の相談受付状況

1 総受付件数 161件 (前月比19件増)

2 多い相談内容 

 

相談内容

件数

事 例

1位

商品一般(商品の特定ができないもの)

38件

・「消費料金未納分訴訟最終通知書」と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。どう対処すればよいか。

・クレジットカードでリボ払いを利用しているが、手数料が高すぎるのではないか。

2位

通信トラブル

18件

・スマートフォンに、「登録中のサービス停止の手続きをするように」とメールが届き、個人情報を伝えたら、迷惑メールが増えた。どう対処したらよいか。

・スマートフォンに、「有料サイトの料金が未納だ」とショートメッセージが届き、電話をかけたら38万円を請求された。どうしたらよいか。

3位

融資

13件

・消費者金融や債権回収業者から支払督促が届いたが、高額で払えない。どうしたらよいか。

・息子が消費者金融から借入れしているが、親が返済するとまた借りてしまう。息子が借入れできないような手続きはあるか。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

 3月は、60歳代からの相談が一番多く、60歳代、70歳代の女性からの相談が突出していた。60歳代以上の高齢者からの相談は6割を占めた。男女比は女性が6割だった。

 相談                                     

4 気をつけましょう!!

★個人情報保護シールの貼ってある架空請求のハガキが届いたとの相談が今月も減りません。このようなハガキが届いても、決して連絡しないでください。

★スマートフォンや携帯電話に、実在する大手通販事業者をかたって「会費が未納だ」などとショートメッセージが届いたとの架空請求に関する相談もあります。身に覚えがなければ相手に連絡はしないでください。

★特定商取引法が改正され、一部の美容医療((1)脱毛、(2)にきび・しみ等の除去、(3)しわ・たるみの軽減、(4)脂肪の減少、(5)歯の漂白等)について、特定の方法によるものはクーリング・オフや中途解約が可能になりました。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

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お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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