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P066247

平成30年3月7日(水曜日)

ページID
P066247

2月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成30年3月7日(水曜日)

  2月の相談受付状況

1 総受付件数 142件 (前月比22件増)

2 多い相談内容 

 

相談内容

件数

 事  例

1位

商品一般(商品の特定ができないもの)

31件

・クレジットカード決済で、覚えのない高額な請求を受けたので、カード会社に調査を申し出たが、翌月分も引き落とされた。

・「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。どう対処すればよいか。

2位

通信トラブル(インターネットや携帯電話の情報サービス)

21件

・スマートフォンに、「コンテンツ料金の未納がある」とショートメッセージが届いた。覚えがないので電話をしたら、高額な料金を請求されたが支払いたくない。

・クレジットカード決済で、利用していないゲーム料金を請求された。カード会社やプラットフォーム運営事業者に連絡しているが対応が悪い。

3位

融資(消費者金融、多重債務など)

7件

・2年前から、生活費のために、銀行のカードローン、消費者金融から借入れしているが返済が苦しい。債務整理したい。

・夫が倒れ、銀行から住宅ローンの返済を求められ支払っていたが、自分は連帯保証人ではないので今後は払いたくない。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

 2月は、50歳代、60歳代からの相談が多く、40歳代、70歳代と続いた。

 60歳代以上の高齢者からの相談は約半数だった。男女比は女性が6割だった。

 相談                                   

4 気をつけましょう!!

★個人情報保護シールの貼ってある架空請求のハガキが届いたとの相談が先月に続き今月も多くありました。このようなハガキが届いても、決して連絡しないでください。

★スマートフォンや携帯電話に、実在する大手通販事業者をかたって「会費が未納だ」などとショートメッセージが届いたとの架空請求に関する相談も減りません。身に覚えがなければ相手に連絡はしないでください。

★自宅で物品を買い取ってもらう訪問購入では、購入業者は突然訪問して勧誘することはできません。前もって電話等で連絡した場合でも、消費者が事前に承諾した物品しか買い取ることはできません。突然「貴金属はないか」などと言われてもきっぱり断りましょう。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

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お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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