×
閉じる

トップへ戻る



消費生活相談窓口

相談日
月~土曜日 (祝日・12月29日~1月3日は除く)
相談時間
9時~17時 (土曜日は16時まで)

消費者ホットライン

電話188

日曜の緊急相談は

ウィークエンド・テレホン

(消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)

週末電話相談

(社団法人全国消費生活相談員協会)

  • ホーム>
  • 7月の消費生活相談受付状況をお知らせします
ページID
P062232

平成29年8月2日(水曜日)

ページID
P062232

7月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成29年8月2日(水曜日)

7月の相談受付状況

1 総受付件数 111件 (前月比13件減)

2 多い相談内容 

 

相談内容

件数

事例

1位

通信トラブル

17件

・スマートフォンのSNSで姉を装い、「携帯電話が故障したので電話番号を教えてほしい。」などとなりすましのメッセージが届いた。情報提供したい。

・スマートフォンに、サイト料が無料から有料になるとメールが届き、「退会」を押したら手数料を請求された。架空請求なのか。

2位

商品一般(商品の特定ができないもの)

11件

・高齢者宅に市役所をかたって、名前や健康状態を尋ねる電話がかかってきた。情報提供する。

・病気の娘が、クレジットカードで大量の買い物をしているが、支払えないのでカードを解約させたい。どうしたらよいか。

3位

融資

9件

・8年前に弁護士を通じて和解した消費者金融に未納があり、簡易裁判所から訴状が届いた。どう対処すればよいか。

・弁護士に、消費者金融の過払い金返還を依頼し終了したが、信用情報機関に借入れの情報は残っているのか。

3 相談者(契約者)の年齢構成

 7月も60歳代からの相談が一番多く、50歳代、40歳代からの相談も多かった。

 60歳代以上の高齢者の相談の割合は約半数だった。男女比は女性が6割だった。

相談

                                

4 気をつけましょう!!

★スマートフォンのSNS(無料通話アプリ等)で、アカウントを盗まれたなどのトラブルが多くなっています。アプリの設定変更をして、必要のないメッセージは受信しないようにしましょう。

★スマートフォンや携帯電話に、実在する事業者名で「有料サイト料金が未納になっている。」とショートメッセージが届いたが身に覚えがないという架空請求に関する相談もあります。身に覚えがなければ相手に連絡はしないでください。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

このページについてご意見をお聞かせください

この記事はいかがでしたか?

この記事についてのお問い合わせ

お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

ページの上部に戻る