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P061704

平成29年7月7日(金曜日)

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P061704

6月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成29年7月7日(金曜日)

6月の相談受付状況

1 総受付件数 124件 (前月比32件増)

2 多い相談内容 

  

順位

相談内容

件数

事 例

1

通信トラブル

23

・スマートフォンのSNSに、知り合いを装い、「電話番号を教えてほしい」などと成りすましのメッセージが届いた。情報提供する。

・スマートフォンに、大手通販業者をかたり、「有料動画の閲覧履歴があるので本日中に連絡するように」とショートメッセージが届いたが、身に覚えがない。

2

商品一般(商品の特定ができないもの)

16

・「総合消費料金が未納のため訴訟を起こされている」と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。

・クレジットカードの利用明細にまったく身に覚えのない請求がある。どうしたらよいか。

3

賃貸アパート

借家

6

・5年間住んだアパートを退去したが敷金以上の修繕費を請求された。支払わなければならないか。

・賃貸アパート契約後、都合で解約した。一度も住んでいないので入居時に支払った費用の一部でも返金してほしい。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

 6月は60歳代からの相談が一番多く、次いで50歳代からの相談が多かった。

 60歳代以上の高齢者の相談の割合は約半数だった。男女比は女性が6割だった。

 

 相談

                              

4 気をつけましょう!!

★「クレジットカード会社から身に覚えのない請求が届いたので確認すると、子どもがクレジットカードでオンラインゲームのアイテムを購入していたことがわかった。」等のクレジットカード決済の利用に関する相談が多く寄せられています。親子でゲームについて話し合い、大人はクレジットカードの管理を徹底しましょう。

★架空請求のハガキが届いたとの相談もあります。身に覚えがなければ連絡はしないようにしましょう。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

 

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生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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