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ページID
P045481

平成27年8月6日(木曜日)

ページID
P045481

7月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成27年8月6日(木曜日)

7月の相談受付状況

1 総受付件数  138件 (前月比5件増)

2 多い相談内容 

 

相談内容

件数

事例

1位

通信トラブル

29件

・スマートフォンに有料動画閲覧料金が未納だとショートメッセージが届いたが身に覚えがない。

・息子がサイト利用料としてギフトカードを購入し、業者に支払っていたことがわかった。
 騙されているのではないか。  

2位

商品一般(商品が特定できないもの)

13件

・クレジットカードで身に覚えのない請求があった。
   クレジットカード会社に連絡して調査をしてもらっているがどうすればよいか。

・県職員を騙り「あなたの個人情報が流出している。削除する。」と電話があった。
   関係ないと自分から電話を切ったが、その後も電話がかかってくる。

3位

インターネット接続回線

7件

・「光回線とプロバイダを一緒にすれば料金が今より安くなる」という業者が来訪し契約したが、
 元の回線に戻したい。

・自宅の電話を光回線にしなかと勧誘の電話が多く、断り切れず契約したがやはり必要ない。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

  7月は40代からの相談が一番多く、次いで70代、60代からの相談が多かった。男女比では女性が約6割だった。

    7月の相談

                              

4 気をつけましょう!!

  • 「光回線とプロバイダを一緒に契約すると安くなるので変更しないか」と電話で勧誘を受けたなどのインターネット通信回線契約に関す る相談が寄せられています。通信回線契約は内容が複雑で、突然の電話を受けてその場で理解することが困難な場合があります。不明な点などがある場合には、早めに消費生活センターに相談しましょう
  • 携帯電話、スマートフォンに身に覚えのない請求メールが届く架空請求や社債、老人ホームの入居権などに関する劇場型勧誘が依然として多くなっています。一度お金を支払ってしまうと取り戻すことは極めて困難です。絶対に支払ってはいけません。
  • 借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

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お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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