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P037844

平成26年10月3日(金曜日)

ページID
P037844

9月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成26年10月3日(金曜日)

9月の相談受付状況

1 総受付件数  146件 (前月比2件増)

2 多い相談内容 

 

相談内容

件数

事例

1位

通信トラブル

29件

・スマートフォンに有料動画の料金が未納だとメールが届いたが、身に覚えがない。

・スマートフォンの婚活サイトに入会し、異性とSNSのIDを交換するためにクレジットカードで高額な決済 をしてしまった。

2位

商品一般(架空請求のハガキなど)

20件

・民事訴訟裁判通達書と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。

・突然業者が訪問し、今後の住宅についてのサポートをしたいと言われ、職場名や年収等のアンケートに答えてしまった。

3位

融資

12件

・亡くなった妻が消費者金融などから借金していたことがわかった。支払わなければならないか。

・息子の消費者金融からの借金を自分が完済した。過払い金の請求をするとブラックリストに載ってしまうのか。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

  9月は60代から70代の相談が多かった。60代以上の相談が約半数を占めた。男女比は女性がやや多かった。

9月グラフ

                              

4 気をつけましょう!!

★身に覚えのないハガキが届いたという架空請求の相談が急増しました。
   また、メールで身の覚えのないサイト料の請求を受けたという相談も増えています。
   身に覚えのない請求を受けたときは、相手には連絡を取らないようにしましょう。

★投資用マンションの強引な勧誘の相談も増えています。
   業者に会うと断れなくなるので、契約するつもりがなければ、電話で毅然と断りましょう。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。
   消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

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生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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