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令和元年5月13日(月曜日)

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採用試験等に関するQ&A

令和元年5月13日(月曜日)

令和2年4月付採用の募集について】【社会人経験枠(令和元年10月採用)について】【受験申込】【受験資格】【試験対策】【試験当日】【結果発表】【配属先】【研修等】【給料等】【勤務時間・休暇】【その他

【令和2年4月付採用の募集について】

 Q 令和2年4月付採用の募集は実施しますか?

A 実施します。昨年度同様に大学卒及び高校卒、ぞれぞれの就活時期を考慮した春(前期)日程、秋(後期)日程の試験区分で実施します。詳しくは市報及びホームページでお知らせします。

Q 試験の実施時期はいつ頃になりますか?

A 主に大学卒や短大卒を対象にした春(前期)日程は2回に分かれ、一般事務が6月22日と23日の2日間、専門職が6月15日と16日の2日間になります。高校卒を対象にした秋(後期)日程は9月21日と22日の2日間で実施する予定です。

Q 一般事務以外の職種について募集しますか?

A 専門職として、春(前期)日程では、土木と保健師を募集します。また、秋(後期)日程では、保育・教育や消防のほか、高校卒以上を対象として、電気を募集する他、化学は一般事務枠として募集します。

Q 春(前期)日程での一般事務は、教養コースとSPI3コースの選択制となっていますが、選考方法はどのようになりますか。

A それぞれの応募の状況にもよりますが、第一次試験の筆記試験については、それぞれの試験区分の全国平均や受験者平均、当市の過去の実績などから判断しますので、どちらの試験が有利ということはありません。また、第一次試験の合否は、面接試験も含めた総合判定となります。
なお、第二次試験以降については、両方の試験区分を合わせた人物重視の選考とします。

Q 第一次試験が2日間なのはなぜですか?

A 第一次試験においても、よく受験生の人柄を確認したいと考えています。そのために、受験生全員との面接試験を行っていますので、どうしても2日間の日程を要してしまいます。ご理解のほどお願いいたします。

Q 毎年職員の募集はありますか?

A 来年度以降の募集については未定です。退職者の状況や新規事業等の状況により、毎年、募集する職種、人数も異なっています。

Q 職員試験の内容は毎年同じですか?

A できるだけ、学生ニーズ等を考慮して、受験しやすい環境づくりにも努めていますので、試験内容や日程等も変わることがありますので、試験案内やホームページ等で随意ご確認ください。

Q 春(前期)日程と秋(後期)日程の併願はできますか?

A 春(前期)日程と秋(後期)日程の希望職種が変わる場合のみ併願できます。一般事務は、最終学歴で区分しているため一般事務同士の併願はできません。

 (例)〇 春(前期)日程【一般事務(大卒)】 → 秋(後期)日程)【保育・教育】
        ・・・希望職種が変わるため可能。

    ☓ 春(前期)日程【土木(大卒)】 → 秋(後期)日程【一般事務(高卒)】
        ・・・最終学歴が大卒のため不可。

    ☓ 春(前期)日程【一般事務(大卒)】 → 秋(後期)日程【一般事務(高卒)】
        ・・・職種が変わらないので不可。

Q 春(前期)日程の一般事務と専門職で一次試験の日程が違うので、両方申込みはできますか?

A 春(前期)日程の中で、職種区分が違うだけなので両方の申込みはできません。

Q 春(前期)日程と社会人経験枠で、両方申込みはできますか?

A 一般事務と専門職で第一次試験日が違いますが、以降同日程であるため、両方への申込みはできません。

【社会人経験枠(令和元年10月採用)について】

 Q 受験資格に年齢要件はありますか?

A 年齢要件は42歳(昭和52年4月2日以降の生まれ)を対象にしています。詳しくは5月5日号市報及びホームページでお知らせします。

Q 学歴要件はありますか?

A 学歴要件は、高校から大学院まで幅広く募集します。なお、社会人経験を2年以上有している方に限ります。詳しくは5月5日号市報及びホームページでお知らせします。

Q 筆記試験はどのような内容ですか?

A 教養試験ではなく、SPI3能力検査を受けていただきますので、特に公務員試験の対策等は必要ありません。その他に作文試験などがあります。

Q 来年以降も社会人経験枠(10月採用)の募集はありますか。

A 今年度も、地方創生等の新規事業等に対応する人員数を早急に補充するために募集します。ただし、来年以降の募集は現在のところ予定がありません。

Q 社会人経験枠と秋(後期)日程の併願はできますか?

A 社会人経験枠と秋(後期)日程の希望職種が変わる場合のみ併願できます。一般事務は、最終学歴で区分しているため一般事務同士の併願はできません。


 (例)〇 社会人経験枠【一般事務(最終学歴:短大卒)】 → 秋(後期)日程)【保育・教育】
        ・・・希望職種が変わるため可能。

    〇 社会人経験枠【土木(最終学歴:高卒)】 → 秋(後期)日程【一般事務(高卒)】
        ・・・希望職種が変わり、一般事務と専門職の学歴要件が合致するため可能。

    ☓ 社会人経験枠【一般事務(最終学歴:大卒)】 → 秋(後期)日程【一般事務(高卒)】
        ・・・職種が変わらないので不可。

Q 社会人経験枠の一般事務と専門職で一次試験の日程が違うので、両方申込みはできますか?

A 社会人経験枠の中で、職種区分が違うだけなので申込みはできません。

Q 春(前期)日程と社会人経験枠で、両方申込みはできますか?

A 一般事務と専門職で第一次試験日が違いますが、以降同日程であるため、両方への申込みはできません。

【受験申込について】 

Q 採用試験の申込み方法はどのような方法がありますか?

A 申込書を直接日立市役所に持参するか、書留郵便でお送りください。詳しい申込方法は採用試験案内でご確認ください。

Q 職員採用試験案内及び申込書はどこにありますか。

A 当該日立市ホームページのダウンロードのほか、日立市役所窓口等でも配付する予定です。

Q インターネットから採用試験の申込みはできますか?

A インターネットでの申込みには対応していません。必ず、持参するか書留郵便で申込書を提出してください。

Q 採用試験の受験申込みにあたって、 受験料は必要ですか?

A 受験料は必要ありません。

Q 他の公務員試験や民間企業の採用試験との併願はできますか?

A 受験資格や日程の問題がなければ、他の公務員試験と併願することは可能です。また、民間企業の採用試験などの場合も同様です

【受験資格について】

Q 日立市に住んでいなくとも受験申込みはできますか?

A できます。日立市外にお住まいの方でも受験を申し込むことができます。

Q 日立市外の出身者では、採用に不利になりませんか?

A 採用試験では、出身地はもちろんのこと、年齢、性別、学歴、職歴によって有利・不利になることはありません。

Q 昨年も受験したのですが、今年も受験申込みはできますか?

A 受験資格要件を満たしていれば、受験できます。なお、前回の試験結果は、今回の採用試験の合否には影響しません。

Q 年齢は受験資格要件を満たしていないのですが、受験申込みはできますか?

A 年齢の要件を満たしていない場合には、受験申込みできません。

Q 学芸員と司書の採用職種はありますが?

A 学芸員、司書ともに専門職としての募集枠はありません。なお、一般事務職として、図書館や博物館に配属になる場合もありますが、かならず配属になるというわけでもありません。

【試験対策について】

Q 過去の試験問題は、公表されていますか?

A 択一式筆記試験については、公開していません。ただし、論文・作文の課題については、過去に出題したものをホームページで公開しています。

Q 受験対策(模擬試験・参考書等)の問合せ先を教えてください。

A 模擬試験・参考書等の案内は、一切行なっておりません。

Q 試験の合格基準や試験科目ごとの配点等は公表していますか?

A 合格基準や試験科目ごとの配点については、公表していません。第一次試験は筆記試験と面接試験による総合評価。第二次試験は面接試験と適性検査による総合評価。第三次試験は面接試験の評価結果で選考しています。

Q 過去の採用試験の受験者数や合格者数などの 実施状況が知りたいのですが?

A 過去の実施結果を採用試験案内及び市のホームページで公開しています。

【試験当日について】

Q 第一次試験での時間割はどのようになっていますか?

A  初日が面接試験、2日目が筆記試験となっています。面接試験は、集合から面接終了まで約1時間前後となる見込みです。筆記試験は、職種によって異なりますが、概ね午前8時30分頃から午後1時頃(専門試験がある人は午後3時頃まで)の時間になる予定です。詳しい日程は、受験票でお知らせいたします。

Q 試験当日は、どんな服装で行けばよいですか?

A 服装については特に指定していませんが、第一次試験の筆記試験では試験を受けやすい服装、面接試験ではスーツや学校の制服を着用する方が多いようです。

Q 試験会場に駐車場はありますか?

A 試験会場に受験者用の駐車場は用意してありません。市役所は土日開庁により来場者も多いことから、可能な限り公共交通機関でのご来場にご協力ください。
なお、障害のある方で駐車場が必要な場合には、ご相談に応じます。

Q 試験会場へ送迎してもらってもよいですか?

A 自家用及びタクシー等での送迎については、問題ありません。ただし、日立市役所の敷地内で乗り降りしてください。送迎等による路上駐車や近隣店舗等への駐車、渋滞等は、周辺住民の迷惑となります。

Q 第一次試験(筆記試験)には何を持っていけばいいですか?

A 受験票、筆記用具(HBの鉛筆、消しゴム)のほか、試験が午後までかかる日程の場合は、昼食を持参してください。採用試験の申込み後に発送する受験票にも持ち物の記載がありますので、受験の際に必ず確認してください。

Q 筆記試験及び面接試験の日時は 変更してもらえますか?

A 原則面接の日時の変更はできませんので、あらかじめご了承ください。

Q 試験会場で喫煙はできますか?

A 試験会場は敷地内全面禁煙になっています。休憩時間等も試験会場内では喫煙できません。

【結果発表について】

Q 合格発表はどのように行われるのですか?

A 試験の結果については、第一次試験では、通過者の受験番号を市のホームページ及び公告式掲示板(市役所本庁内)にて発表するとともに通過者に対して第二次試験の案内を郵送します。また、第二・三次試験は受験者全員に試験の結果を文書で通知します。なお、電話等によるお問い合わせにはお答えしていません。

Q 採用内定はいつ頃になるのですか?

A 最終的な内定について、前期では8月下旬、後期は11月下旬に文書で通知します。

Q 試験の結果を知りたいのですが?

A 不合格者に対して、合格発表の日から1カ月以内に限り、試験結果を公表しています。試験結果の公表は、受験した本人に限られており、電話による照会は受け付けていません。詳しくは採用試験案内で確認してください。

【配属先について】 

Q 配属先は、いつ教えてもらえるのですか?

A 例年4月1日付け人事異動とあわせて決定されます。4月1日の入所式でお知らせします。

Q 採用後はどのような職場に配属されますか?

A 一般事務については、基本的な業務知識を習得し、さらに早期に様々な業務を経験し、幅広い視野を持つことができるよう、採用後概ね10年間で3か所(窓口部門、事業部門、内部管理部門)の職場を経験することを基本とします。その後は、本人の適性、能力、希望などに応じて異動となりますが、そのサイクルは一般的には3年から5年です。なお、専門職の方は、それぞれの専門性が生かせる職場に従事していただきます。

Q 配属先の希望について、聞いてもらえますか?

A 採用後は、異動希望申告制度により、自分のやってみたい仕事などを申告することができます。配属先は本人の適性、能力、希望などに応じて決まりますが、必ず希望どおりになるとは限りません。

Q 勤務先の場所は、どちらになりますか?

A 一般事務職の大半が市役所本庁(日立市助川町1-1-1)への勤務になりますが、市内の出先機関に勤務する場合もあります。また、保育・教育や保健師などの専門職のほとんどは出先機関での勤務となります。

Q 勤務先の場所は、市外になる場合がありますか?

A 基本的には、市内に勤務することとなります。ただし、人事交流や研修派遣などにより、国や他の自治体等に派遣される場合もあります。

【研修等について】

Q 採用前に研修はありますか?

A 研修は原則として4月に採用した後に行いますが、採用前に行う事前課題等があります。

Q 新人研修は、どのようなことをしていますか?

A 新人研修は、入所時の10日間の研修の後、1年を通して適切な時期に様々な研修を実施しています。年間でトータル14日間行っています。内容は、社会人及び日立市職員として必要な基礎知識を身に付け、職場への適応能力を高めるためのものです。具体的には、市の仕事と仕組み、市政のあらまし、接遇マナーなどの講義のほか、行政放送のキャスター体験やコミュニティー活動体験などの体験研修も行っています。

Q 他の自治体などとの職員交流はありますか?

A 職員研修の一環として国や茨城県との人事交流や、災害支援として福島県大熊町に職員を派遣しています。また、地元企業である日立製作所のシンクタンクや、JETRO茨城事務所へも派遣しています。派遣期間中は派遣先の職員として仕事に励み、スキルアップを図っています。

【給料等について】 

Q 10月採用枠と4月採用枠で、試験内容、入所後の業務内容、福利厚生等に違いはありますか?

A 受験資格(年齢要件や社会人経験等)と筆記試験の選択制以外で大きな違いはなく、入所後の処遇にも違いはありません。

Q 民間企業や他の自治体で仕事をした経験がありますが、 職員として採用された場合、今までの職務経験は給料に反映されますか?

A 初任給は、市の基準に基づき職歴や学歴に応じて加算して、初任給を決定します。

Q 昇任はどのようになっていますか?

A 昇任は勤務成績などを考慮して行われています。

Q 高校卒業程度の試験で採用された場合と、 大学卒業程度の試験で採用された場合に昇任などに差がありますか?

A 学歴や年齢によって昇任に差はありません。なお、初任給は入所者それぞれの学歴や年齢によって算定します。

Q 手当はどのようなものがありますか?

A 期末・勤勉手当(民間のボーナスに相当するもの)が6月と12月に支給されるほか、通勤手当、扶養手当、住居手当等の手当があります。

【勤務時間・休暇について】

Q 勤務時間はどのようになっていますか?

A 原則として月曜日から金曜日までの、午前8時30分から午後5時15分までです。なお、休憩時間(昼休み)は正午から午後1時までです。職場によっては、交替制勤務などで勤務時間が異なる場合もあります。

Q 休暇制度はどのようになっていますか?

 A 年次有給休暇は、年間で20日付与されます(4月入所の場合は15日)。また、使用しなかった日数は、翌年に20日を限度に繰り越すことができます。
このほか、特別休暇(結婚、出産、忌引、夏季等)や育児休業制度、介護休暇制度等があります。

Q 結婚や出産・子育てなど 家庭生活と仕事の両立のための支援はありますか?

A 産前産後の休暇のほか、子どもが3歳になるまで取得可能な育児休業(男女とも取得できます)、介護休暇などの制度が設けられています。
また、未婚・既婚の別や出産等によって、昇任や人事異動の面で不利益を受けることもありません。

Q 休日出勤や残業はありますか?

A 配属先によって、土日が勤務で平日に週休日の職場もあります。また、休日にイベント開催や緊急対応等のため、出勤しなければならないこともあります。職場によって差はありますが、残業(時間外勤務)もあります。

Q 月の平均残業時間はどのくらいですか?

A 平成29年度の実績では、全課所平均でひと月当たり15時間程度となっています。なお、配属された課所によって繁忙期には差があります。

【その他】

Q 女性の割合はどのくらいですか?

A 正職員1,385名のうち、女性職員は405名で、消防職を除くと全体の約3分の1は女性職員です。なお、平成31年4月1日付け採用者は、36名のうち女性職員は14名で、約39%となっています。

Q 女性が働きやすい環境ですか?

A 配属、職務内容、給与、昇任など男女とも差はありません。また、育児休業、介護休暇などの制度も整っており働きやすい職場です。

Q 就職後、すぐに結婚しても問題ありませんか?

A 特に問題はありません。

Q 職員寮などはありますか?

 A 職員寮などはありません。アパートなどを借りた場合には一定額を住居手当として支給します。

この記事についてのお問い合わせ

総務部人事課

0294-22-3111(内線 284 285 286)
050-5528-5040
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-22-7170
jin@city.hitachi.lg.jp
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