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平成23年3月23日(水曜日)

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被災後の経済・生活状況によって活用できる支援制度があります

平成23年3月23日(水曜日)

被災後の経済・生活状況によって活用できる支援制度

(補足)手続き等の詳細については、社会福祉課までお問い合わせください。

被災者への見舞金及び生活再建等に必要となる資金の支援及び貸付け

資金の支援及び貸付け一覧
支援制度 内容 対象となる方
市災害見舞金支給制度
  • 災害を受けた方に対し、見舞金を支給します。

住宅が全焼又は全壊したとき

  • 1人世帯 2万円
  • 2人以上世帯 2万円に世帯主を除く世帯員1人ごとに1万円を加算(5万円を限度とする。)

住宅が半焼又は半壊したとき

  • 1人世帯 1万円
  • 2人以上世帯 1万円に世帯主を除く世帯員1人ごとに5千円を加算(2万5千円を限度とする。)

住宅が床上浸水したとき

  • 1世帯につき 1万円

死亡又は死亡したとみなされたとき

  • 同居の家族があり、死亡した方が生計を維持していた場合 5万円
  • その他 3万円

1ヶ月以上の入院加療を要する負傷をしたとき

  • 同居の家族があり、負傷した方が生計を維持していた場合 2万円
  • その他 1万円
  • 日立市に住民登録のある方

  • 住宅の災害については、災害を受けた住宅に現に居住している方

被災者生活再建支援制度
  • 災害により住居が全壊するなど、生活基盤に著しい被害を受けた世帯に対して支援金を支給します。
  • 支給額は、下記の2つの支援金の合計額(世帯人数が1人の場合は、各該当欄の金額の4分の3)

住宅の被害程度に応じて支給する支援金(基礎支援金)

住宅の被害程度、支給額

  • 全壊等 100万円
  • 大規模半壊 50万円

住宅の再建方法に応じて支給する支援金(加算支援金)

住宅の再建方法、支給額

  • 建設・購入 200万円
  • 補修 100万円
  • 賃借(公営住宅を除く) 50万円
(補足)一旦住宅を賃借した後、自ら居住する住宅を建設・購入(又は補修)する場合は、合計で200(又は100)万円。
  • 住宅が全壊等(注釈)又は大規模半壊した世帯が対象

(注釈)次の世帯を含む

  • 住宅が半壊し、又は住宅の敷地に被害が生じた場合で、当該住宅の倒壊防止、居住するために必要な補修費等が著しく高額となること、その他これに準ずるやむを得ない事由により、当該住宅を解体し、又は解体されるに至った世帯

災害援護資金
  • 災害により負傷又は住居、家財の損害を受けた方に対して、 生活の再建に必要な資金を貸し付けます。
  • 貸付限度額等は次のとおりです。

貸付限度額

世帯主に1ヶ月以上の負傷がある場合

ア 当該負傷のみ 150万円

イ 家財の3分の1以上の損害 250万円

ウ 住居の半壊 270万円

エ 住居の全壊 350万円

世帯主に1ヶ月以上の負傷がない場合

ア 家財の3分の1以上の損害 150万円

イ 住居の半壊 170万円

ウ 住居の全壊(エの場合を除く) 250万円

エ 住居の全体の滅失又は流失 350万円

貸付利率

  • 連帯保証人を立てる場合 無利子
  • 連帯保証人を立てない場合 年1.5%

据置期間

6年(特別の場合8年)

償還期間

13年以内(据置期間を含む)

  • 以下のいずれかの被害を受けた世帯の世帯主

  1. 世帯主が災害により負傷し、その療養に要する期間が概ね1ヶ月以上

  2. 家財の3分の1以上の損害

  3. 住居の半壊又は全壊

世帯人員、市町村民税における前年の総所得金額

  • 1人 220万円
  • 2人 430万円
  • 3人 620万円
  • 4人 730万円
  • 5人以上 1人増すごとに730万円に30万円を加えた額 ただし、住居が滅失した場合は1,270万円とする。

世帯主等が死亡したとき

支援制度内容
支援制度 内容 対象となる方
災害弔慰金
  • 災害により死亡された方のご遺族に対して弔慰金を支給します。
  • 災害弔慰金の支給額は次のとおりです。
    • 生計維持者が死亡した場合 500万円
    • その他の者が死亡した場合 250万円
  • 災害により死亡した方(日立市に住民登録のある方)のご遺族
  • 支給の範囲・順位は、死亡した方の
  1. 配偶者
  2. 父母
  3. 祖父母
です。

1から5いずれもが存しない場合は、

  1. 兄弟姉妹(ただし、死亡した者の死亡当時その者と同居し、又は生計を同じくしていた者に限る。)

負傷や疾病による障害が出たとき

支援制度内容
支援制度 内容 対象となる方
災害障害見舞金
  • 災害による負傷、疾病で精神又は身体に著しい障害が出た場合、災害障害見舞金を支給します。
  • 災害障害見舞金の支給額は次のとおりです。
    • 生計維持者が重度の障害を受けた場合 250万円
    • その他の者が重度の障害を受けた場合 125万円
  • 災害により次に掲げる程度の障害を受けた方
  1. 両眼が失明した人
  2. 咀嚼(そしゃく)及び言語の機能を廃した人
  3. 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要する人
  4. 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要する人
  5. 両上肢をひじ関節以上で失った人
  6. 両上肢の用を全廃した人
  7. 両下肢をひざ関節以上で失った人
  8. 両下肢の用を全廃した人
  9. 精神又は身体の障害が重複する場合における当該重複する障害の程度が前各項目と同程度以上と認められる人

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部社会福祉課

0294-22-3111(内線 391 453)
050-5528-5069
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-25-1123
shakai@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-1-1 本庁舎2階

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