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P083286

令和2年3月24日(火曜日)

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科学館が生まれ変わります!

令和2年3月24日(火曜日)

ロゴ

日立シビックセンター科学館は、国の交付金(地方創生拠点整備交付金)を活用した整備を行うため、令和3年3月末まで休館いたします。

新しい科学館は、より科学が身近に感じられ、子どもから大人まで楽しみながら学べる、新しいカタチの交流の場として生まれ変わります。

施設整備の進捗状況につきましては、随時ホームページなどでお知らせいたしますので、ご期待ください。

なお、天球劇場(プラネタリウム)は、不定期で営業いたします。
詳しくは、日立シビックセンターのホームページ(新しいウインドウが開きます)でご確認ください。

整備計画の概要

ねらい

  • 何度でも楽しめる展示づくり
  • 日立らしさの象徴である「ものづくり」への意欲や、「豊かな自然」への興味に繋がる展示づくり
  • 利用者目線で使いやすく、過ごしやすい施設づくり
  • まちの活性化につなげる仕掛けづくり
  • 若者・子育て世代に向けた場、シニアの知識やスキルを習得したり発信する場など、市民ニーズを踏まえた整備

整備内容

日常と科学をつなぐ多彩な交流空間「はっけんフィールド」を中心に、シンボル展示「ためしてハニカム」と体験装置で科学原理を学ぶ「たんきゅうガレージ」、様々な体験プログラムを展開する「ひらめきアトリエ」を整備します。

※各エリアに付した名称は、整備計画等を円滑に進める上で設定した仮称です。

演出エレベーター

アドベンチャーリフト
  • 1階入口と展示エリアをつなぐエレベーター
  • 入館者のわくわく感を高める演出

可動式ミニ体験装置・サイエンススタジオエリア(8階)

はっけんフィールド
  • 科学のフシギに出会う交流空間
  • 参加して楽しめる「サイエンススタジオ」を整備
  • 訪れるたびに変化するミニ体験装置「はてなコンテナ」を配置

テーマ別科学体験エリア(8階・9階)

たんきゅうガレージ
  • 日常をテーマにした科学体験空間
  • 身近な「わたし」から壮大な「宇宙」まで、スケールの異なる5つのエリアを体験 できる空間

創造空間・体験プログラム等実施エリア(9階)

ひらめきアトリエ
  • 市民の活動・創造空間
  • 多様な設備を備え、工作や実験などのワークショップをじっくりと行う場

体験型シンボル展示エリア(8階・9階)

ためしてハニカム
  • 子どもたちの好奇心を刺激する大規模体験型のシンボル展示
  • 従来の科学館にはない試行錯誤ができる展示

鳥瞰パース

ためしてハニカム
(ためしてハニカム)
はっけんフィールド
(はっけんフィールド)

参考(現科学館の施設概要)

開館時期

平成2年12月
※建物(日立シビックセンター)の竣工時期と異なります。

入館者数

約13万人
※科学館・天球劇場の入館者実績(平成29年度)
※令和元年6月4日…入館者数300万人突破

展示物

約130点

展示フロア面積

約2,400平方メートル
※8階・9階(事務室を除く)

この記事についてのお問い合わせ

生活環境部文化・国際課

0294-22-3111(内線 510 534 535 595)
050-5528-5062
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-24-5301
kokubun@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-1-1 本庁舎2階

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