Loading

×
閉じる

ページID
P081938

令和元年12月18日(水曜日)

ページID
P081938

台風15号で被災した住宅に対して復旧工事の補助を行います

令和元年12月18日(水曜日)

 令和元年9月9日に、茨城県に上陸した台風15号によって被災した市内の住宅に対して、復旧工事を支援する補助制度が12月20日からはじまります。補助を希望される方は、り災証明書や被災の状況が分かる写真を持参して、申請前に窓口までご相談ください。

1 対象工事

 台風15号によって屋根や外壁などの被害を受けた住宅で、市が交付したり災証明により、半壊又は一部損壊と判定され、復旧に要した費用が5万円以上となる工事

補助の対象となる工事

(1)屋根又は外壁の復旧工事、日常生活に最低限必要な復旧工事

※屋根、外壁、床、基礎、ドア、窓等の復旧工事

(2)対象工事費が5万円以上の工事

(3)令和元年9月9日以降に着手し、令和2年3月10日までに工事が完了するもの

※すでに工事が完了している場合でも、上記に該当する場合は補助の対象になります。

※内装に関するものは原則として対象外です。(床や壁の復旧工事と併せて畳等や壁紙の補修が行われる場合は補助の対象となる場合がありますので、ご相談ください。)

2 補助金の額

 復旧工事費の2割(1戸あたり、最大50万円まで)

※補助金の額に千円未満の端数が生じた場合は切り捨てとなります。

3 補助対象者

 ご自分や親、兄弟などの親族が所有し、台風によって被害を受けたときに、ご自分や親族がお住まいになっていた住宅の復旧工事を行う方

4 申請に必要となる書類

(1)補助金交付申請書(様式第1号)

(2)復旧工事の見積書(様式第2号)

(3)耐震性の向上等に資する工事であることの確認書(様式第3号)(屋根又は外壁等の復旧工事を行う場合に限る)

(4)資力に関する申出書(様式第4号)

(5)り災証明書の写し

(6)復旧工事代金の支払いが確認できる書類の写し

(7)復旧工事着手前の住宅の被災状況が分かるカラー写真

(8)復旧工事完了後の状況が分かるカラー写真

(9)その他市長が必要と認める書類

5 申請年月日

 令和元年12月20日(金)から令和2年3月10日(火)まで

お問合せ先

日立市役所都市建設部建築指導課 審査係

〒317-8601 日立市助川町1-1-1 日立市市役所5階海側

電話0294(22)3111 内線767、428

   050(5528)5097(直通電話)

この記事についてのお問い合わせ

都市建設部建築指導課

0294-22-3111(内線 428 432 434)
050-5528-5097
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-21-7750
chikushi@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-1-1 本庁舎5階

ホームページからのお問い合わせ

各課へのお問い合わせ

アンケートにご協力ください

この記事はいかがでしたか?

日立市役所

所在地
〒317-8601 茨城県日立市助川町 1-1-1
電話番号
0294-22-3111(代表)
IP電話
050-5528-5000(代表) ※必ず「050」からダイヤルしてください。
開庁時間
8時30分から17時15分まで
閉庁時間
土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
日立市役所の案内

※市民課、多賀支所、南部支所及び十王支所の窓口は、土日も開庁しています。
開庁の時間は、9時から12時と13時から17時です。