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(木曜日)

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【見守り】日立市認知症高齢者の家族支援事業 ~GPS端末を活用した見守り支援サービス~

(木曜日)

GPS端末を活用した「見守り支援サービス」とは

認知症等により帰宅が困難になるおそれのある高齢者が、GPS端末を装着した専用の靴を履くことにより、外出して行方が分からなくなったとき、介護しているご家族が、スマートフォンやパソコン等から専用サイトにアクセスし、地図上に利用者の現在位置を確認し、速やかな発見・保護に繋げます。

家族支援の一環として、行方不明時に早期発見につなげるための「日立市徘徊SOSネットワーク事業」への事前の登録や担当地域包括支援センターの見守り等にも繋げる支援も行います。

対象者

 日立市に住所を有し、認知症等により家へ帰れなくなるおそれのある高齢者(以下、「利用者」)を在宅で介護しているご家族

 利用料

毎月2,200円(自己負担)   

※GPS端末を装着した専用靴の購入及び端末利用のための初期設定費用を市が負担します。
 【市の負担額】 14,080円  (内訳)初期費用 5,500円、専用靴代 8,580円

 利用方法

ご自分のスマートフォンやパソコン等から専用サイトにアクセスし、地図上に利用者の現在位置を確認します。

また、設定エリアに利用者が入った時、出た時にメールでお知らせ通知が届きます。通知先は最大5つまで設定できます。

 「見守り支援サービス」利用の流れ

1.申請・決定

(1) 申請書に必要事項を記入し、日立市高齢福祉課に提出してください。

  ※申請書は、高齢福祉課又は、地域包括支援センターにあります。

(2) 助成決定後、市から助成決定通知書が届きます。

2.契約・利用開始

(1) 本事業を提供する事業者から介護されているご家族へ電話が入り、利用者宅への訪問日時をご家族と調整します。

(2) 利用者・ご家族同席のもと、事業者からの説明及び契約手続きを行います。

(3) 契約後、初期設定及び動作確認等を行い利用開始となります。

【その他の家族支援の概要】

1 徘徊SOSネットワーク登録・活用 

ファックスによるネットワークなどを活用し、24時間対応可能な警察・消防などの関係機関のほか、市内のタクシー会社や新聞販売店、コンビニ等の各事業所、地域コミュニティ等、約450事業所の協力を得て、速やかな発見・保護に繋げます。

 【見守りサービス】 日立市徘徊SOSネットワークの登録を受け付けています。

2 地域包括支援センターの総合相談支援

地域の相談窓口となっている地域包括支援センターが、日常の困りごとなどの相談に応じ、必要な介護保険サービスやインフォーマルサービス等の利用のための支援に繋げます。

  【総合相談窓口】 地域包括支援センター(認知症地域支援推進員が相談に応じます。)

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部高齢福祉課

0294-22-3111(内線 477 229 290)
050-5528-5072
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-24-2281
korei@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-1-1 本庁舎1階

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