×
閉じる

ページID
P058177

令和元年8月14日(水曜日)

ページID
P058177

骨髄移植ドナー助成金について

令和元年8月14日(水曜日)

骨髄移植ドナーに助成金を交付します。

 白血病や再生不良性貧血などの血液難病の治療に有効な骨髄又は末梢血幹細胞(以下「骨髄等」という。)の移植の推進を図るために、骨髄等を提供した方(ドナー)に助成金を交付します。

 下記をご覧の上、該当する方は地域医療対策課までお問い合わせ下さい。(電話番号 0294-23-6766)

 

対象者

 公益財団法人日本骨髄バンクが実施する骨髄等の提供をした方で、次の1~3のすべてに該当する方

 1 骨髄等の提供時に市内に住所を有する方

 2 骨髄等の提供に関し、他の助成金を受けていない方

 3 骨髄ドナー特別休暇制度(名称にかかわらず骨髄ドナーとなるための休暇制度をいう。)の適用を受けない方

 ※個人で事業を営む方も対象となります。

 

助成内容                                                       

 次に掲げる骨髄等の提供ために要した通院や入院日数に2万円を乗じて得た額を交付します。ただし、1回の提供につき7日間(14万円)を限度とします。

(1)  健康診断

(2)  自己血の採血

(3)  骨髄等の採取

(4)  その他骨髄等の提供に関し、バンクが必要と認める通院、入院及び面接

 

申請方法

 提供が完了した日から90日以内に、次に掲げる申請書と添付書類を、日立市健康づくり推進課(保健センター内)に提出してください。後日指定口座へ振り込みます。

(1)  日立市骨髄移植ドナー助成費交付申請書兼請求書(第1号様式)

(2)  公益財団法人日本骨髄バンクが発行する証明書(対象となる日数がわかるもの)

(3)  印鑑

※申請者は提供者ご本人になります。振込先の口座は、提供者本人の口座になります。

 

骨髄バンクへの登録にご協力ください。

 日本では、年間に約2,000人の患者さんが骨髄移植や末梢血幹細胞移植を必要としています。しかし、非血縁者(他人)間で移植ができる確率は、数百から数万分の1です。一人でも多くの患者さんを救うために、一人でも多くのドナー登録へのご協力をお願いします。

 骨髄ドナー登録の方法等については、公益財団法人日本骨髄バンクwww.jmdp.or.jp/(新しいウインドウが開きます) のホームページをご覧ください。

 

◎事業所の皆様へ ドナー休暇制度導入のご協力をお願いします。

 骨髄等を提供する場合、ドナーになられた方には、検査や骨髄採取等のために入通院が必要になります。その際お仕事が休めないといった理由により移植に至らないケースがあります。企業や団体におかれましては、趣旨をご理解いただいたうえで、従業員の方がご利用になれる「ドナー休暇制度」や「ボランティア休暇制度」の導入にご協力いただけますようお願いいたします。

 すでにドナー休暇制度を導入している企業や団体については、公益財団法人日本骨髄バンクホームページからご覧いただけます。

 すでにドナー休暇制度を導入している企業や団体のうち、公益財団法人日本骨髄バンクのホームページでの公表をご希望の場合は、直接日本骨髄バンク広報渉外部(03-5280-8111平日9時00分~17時30分)へご連絡をお願いします。

ファイルダウンロード

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

関連するその他の記事

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部地域医療対策課

0294-23-6766(内線 83104)
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-27-2112
iryou@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-15-15

ホームページからのお問い合わせ

各課へのお問い合わせ

アンケートにご協力ください

この記事はいかがでしたか?

日立市役所

所在地
〒317-8601 茨城県日立市助川町 1-1-1
電話番号
0294-22-3111(代表)
IP電話
050-5528-5000(代表) ※必ず「050」からダイヤルしてください。
開庁時間
8時30分から17時15分まで
閉庁時間
土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
日立市役所の案内

※市民課、多賀支所、南部支所及び十王支所の窓口は、土日も開庁しています。
開庁の時間は、9時から12時と13時から17時です。