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感染性胃腸炎に注意しましょう

(金曜日)

感染性胃腸炎は、ウイルスや細菌が原因となって引き起こされる胃腸炎の総称です。最も多いのはウイルス性胃腸炎で、代表的なものとして「ノロウイルス」があります。
ノロウイルスによる感染症は、一年を通して発生していますが、例年冬になると発生のピークを迎えます。

感染性胃腸炎に注意しましょう(PDF形式 84キロバイト)

症状

ノロウイルスに感染すると、24~48時間の潜伏期間を経て、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状がみられます。通常、これらの症状が1~2日続いた後、治癒します。

主な感染経路

ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、経口感染(ウイルスが口から入ること)が主な感染経路と言われており、次のような感染が考えられます。

  1. 患者の便や嘔吐物などに触れた手から口に入る場合
  2. 感染した人の調理や配膳などにより汚染された食品を食べた場合
  3. 汚染されていた食品を、生あるいは加熱不十分で食べた場合
  4. 家庭や共同生活施設など人同士が接触する機会が多いところで、人から人へ直接感染する場合
  5. 感染した人の便や嘔吐物が乾燥して、細かな塵として舞い上がり、その塵と一緒にウイルスを吸い込んだ場合

感染予防のポイント

  1. 基本的な予防方法は手洗いです。特に、排せつのあと、調理や食事の前には、せっけんと流水で十分に手を洗いましょう。
  2. 食品は十分に加熱調理しましょう。食品の中心部で85度以上、90秒間以上の加熱が必要です。
  3. 感染を広げないための注意点
    (1)便や嘔吐物の処理のあと、排せつのあと、調理や食事の前には必ずせっけんと流水で丁寧に手を洗い、手洗い後は、ペーパータオルか個人用のタオルを使用しましょう。
    (2)患者の便や嘔吐物を処理する場合は、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、適切な方法で行いましょう。
    (茨城県感染症情報センターホームページ リーフレット「ノロウイルスに注意!!」 http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/eiken/idwr/other/documents/noro-leaf.pdf 参照)

感染性胃腸炎かなと思ったら

乳幼児や高齢者では下痢等による脱水症状を生じることがありますので、早めに医療機関を受診することが大切です。嘔吐の症状がおさまったら、少しずつ水分を補給し、安静に努め、回復期には消化しやすい食事をとるよう心掛けましょう。

感染性胃腸炎に関する詳細情報は、下記のホームページをご覧ください

  1. リーフレット「ノロウイルスに注意!!」 茨城県感染症情報センターホームページ
    http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/eiken/idwr/other/documents/noro-leaf.pdf
  2. 「ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒の予防について」厚生労働省ホームページ
    http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/about_norovirus_qa.html(新しいウインドウが開きます))

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