×
閉じる

ページID
P085287

令和2年5月8日(金曜日)

ページID
P085287

【新型コロナウイルス感染症対策】消毒液の作り方

令和2年5月8日(金曜日)

新型コロナウイルスの感染予防に効果がある消毒液の作り方とポイントをご紹介します!

 新型コロナウイルス感染症の予防のために、1日1~2回部屋を消毒しましょう。

 消毒液は、塩素系漂白剤を薄めたものが有効で、お家で簡単に作ることができます。

 ※この消毒液は、家庭のドアノブや照明・エアコンのスイッチ、電話機などの消毒に使用し、手指の消毒には使わないでください。

準備するもの

 ・バケツ

 ・マスク

 ・ゴム手袋

 ・水2リットル

 ・塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウムを含むもの)

 ・タオルまたはキッキンペーパー必要なもの

消毒液の作り方

 まずは、窓や扉を開けて部屋を換気しましょう。

 次に、手を洗い、ゴム手袋とマスクを着けてから、消毒液を作ります。

 

次亜塩素酸ナトリウムの濃度が0.05パーセントになるように水で薄めます。

 ただし、商品によって漂白剤の濃度が異なります。こちらの表を参考に薄めてください。

原液

濃度

商品名

作り方

(水2リットル分)

1%

ミルトン

100ml

(ペットボトルキャップで20杯)

5~6

ハイター、ブリーチ、ジアノック
キッチンホワイト、ピューラックス等

20ml

(ペットボトルキャップに4杯)

 消毒するときのポイント

 ・この消毒液は、スプレーボトルで吹きかけると、目に入り炎症を起こしたり、衣服が色落ちする危険があります。

  そのため、タオルやキッチンペーパーにしみこませて、拭き消毒をしましょう。

 ・1度拭いたところへは戻らず、必ず一方向へ拭いてください。

 ・キッチンペーパーを使う場合は、1回拭き取るごとに交換しましょう。

 ・タオルを使う場合は、拭き終わるまでバケツの消毒液に戻さないようにしましょう。また、消毒する場所ごとにタオルを替えましょう。全て拭き終わったら、使ったタオルをバケツの消毒液に5分以上浸してから、水洗いをして乾燥させましょう。

 ・玄関の扉や、手すり、部屋のドアノブ、トイレのレバー、照明・エアコンのスイッチ、テレビのリモコンなど、触る機会が多い場所は入念に拭きましょう。

 ・金属類を拭いたときは、さびないように、拭いてから10分くらい経ったら別のタオルで水拭きしましょう。

 ・使ったバケツ・ゴム手袋も自然乾燥させましょう。

 ・消毒が終わったら、必ず手を洗いしましょう。

 

消毒液は作り置きせず、毎回新しいものを作りましょう。 

ぜひ、実践してみてください!

この記事についてのお問い合わせ

日立市

0294-22-3111(代表)
050-5528-5000(代表)
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。

アンケートにご協力ください

この記事はいかがでしたか?

日立市役所

所在地
〒317-8601 茨城県日立市助川町 1-1-1
電話番号
0294-22-3111(代表)
IP電話
050-5528-5000(代表) ※必ず「050」からダイヤルしてください。
開庁時間
8時30分から17時15分まで
閉庁時間
土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
日立市役所の案内

※市民課、多賀支所、南部支所及び十王支所の窓口は、土日も開庁しています。
開庁の時間は、9時から12時と13時から17時です。