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平成26年10月15日(水曜日)

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平成26年度インフルエンザ予防接種費用の助成について

平成26年10月15日(水曜日)

日立市では、インフルエンザ予防接種にかかる費用の一部を助成します。

インフルエンザは、12月から翌年3月頃に流行しますので、助成期間のうちに予防接種をすることが望ましいです。

接種をする際は、市への申込みは必要なく(生活保護受給者は申込みが必要)、直接医療機関へ予約の上、接種を受けてください。

助成内容

対象者

・65歳以上のかた

・60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害のあるかた、もしくは免疫機能に日常生活がほどんど不可能な程度の障害のあるかた

・1歳以上19歳未満のかた

・1歳以上の生活保護受給者(申込み必要)

※生活保護を受給しているかたは、12月15日(月)までに、印鑑を持参し、保健センター、市民課、各支所、社会福祉課で申請書を記入してください。 申請から約2週間で接種免除券が送付されます。

免除申請書をダウンロードし郵送でも申請可能です。

助成期間

平成26年10月1日(水)から12月31日(水)まで

1歳以上13歳未満のかたで、1回目の接種を上記の期間に行ったかたの2回目の接種は平成27年1月15日(木)まで

接種回数

13歳以上のかたは1回

13歳未満のかたは2回(1回目の接種から2~4週間間隔を空けてください)

助成額

1,850円

※窓口で、接種料金と助成額の差額をお支払いください。

接種医療機関

市内の協力医療機関 一覧

法律に基づく定期接種対象者(・65歳以上のかた ・60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に障害のあるかた、もしくは免疫機能に障害のあるかた)は、市外(茨城県内に限る)の医療機関でも接種可能です。12月15日(月)までに、電話で健康づくり推進課までお申込みください。

インフルエンザの主な症状

  1. 初めのうちは普通の風邪と同じように、鼻水、のどの痛み、咳が出ます熱が38度以上になります。
  2. 頭痛、身体のだるさや筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く出て、吐き気やおう吐、下痢などの胃腸症状を伴うこともあります。
  3. 小さいお子様は急性脳炎、高齢の方や免疫力の低下している方は肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

予防対策

1 咳エチケット

飛沫感染を防ぐためには、マスクの着用が有効です。
屋内や乗り物などの混み合った場所は、換気が不十分になりがちなので、予防策としてマスクを着用してください。

2 手洗い・うがい

出かけた後や学校や職場の休憩時間など、可能な限り手洗い・うがいをしましょう。
インフルエンザウイルスを除去するためには、アルコール消毒も有効です。

3 湿度の管理

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御効果が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

4 十分な休養とバランスの取れた食事

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスの取れた食事を日ごろから心がけましょう。

インフルエンザにかかったら?

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  2. 安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分にとりましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  4. 周りの方にうつさないために、マスクを着用し、学校や職場などに行かないようにしましょう。

県内のインフルエンザ流行情報の詳細は、こちら(新しいウインドウが開きます)のページをご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部健康づくり推進課

電話
0294-21-3300
IP電話
050-5528-5180
ファクス番号
0294-27-2112
kenko@city.hitachi.lg.jp
所在地
茨城県日立市助川町1-15-15

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所在地
〒317-8601 茨城県日立市助川町 1-1-1
電話番号
0294-22-3111(代表)
IP電話
050-5528-5000(代表)
開庁時間
8時30分から17時15分まで

※市民課、多賀支所、南部支所及び十王支所の窓口は、土日も開庁しています。
開庁の時間は、9時から12時と13時から17時です。