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(火曜日)

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インフルエンザ予防接種費用の一部を助成します

(火曜日)

日立市では、インフルエンザ予防接種にかかる費用の一部を助成します。

インフルエンザは、毎年12月から翌年3月頃に流行します。
予防接種を受けてから抵抗力がつくまでに2週間程度要するため12月中旬くらいまでに予防接種を済ませることをお勧めします。

市内で接種をする際は、市への申込みは不要です(生活保護受給者は申込みが必要)。
直接医療機関へ予約の上、予防接種を受けてください。

新型コロナウイルスワクチンとの接種間隔について

 新型コロナウイルスワクチン接種の前後に他の予防接種(インフルエンザ等)を行う場合においては、2週間以上(原則として13日以上)間隔をおく必要がありますので、ご注意ください。

新型コロナウイルスワクチンの接種が済んでいないかた

 新型コロナウイルスワクチン1回目接種前に2週間以上の間隔があいていれば、インフルエンザを接種することができます。もし、2週間以上の間隔があいていない場合は、新型コロナワクチンを2回接種が済んでから、インフルエンザを接種しましょう。

<例1>新型コロナウイルスワクチンを先に接種する場合

新型コロナウイルスワクチン接種が2回済んでから、2週間以上の間隔をあけて、インフルエンザを接種しましょう。

<例2>インフルエンザを先に接種する場合

インフルエンザの接種が済んでから、2週間以上の間隔をあけて、新型コロナウイルスワクチンを2回接種しましょう。

新型コロナウイルスワクチン1回目の接種が済んでいるかた


 新型コロナウイルスワクチン2回目接種後、2週間以上の間隔をあけて、インフルエンザを接種するようにしましょう。

※以下のページにも、情報が掲載されています。ご確認ください。

 新型コロナウイルスワクチンとその他のワクチンの接種間隔にご注意ください

助成内容

対象者と助成額

 医療機関の会計窓口で、接種料金と助成額の差額をお支払いください。 

対象者

接種・助成回数

助成額等

65歳以上のかた

1回

3,000円(1回あたり)

医師証明に該当する60歳以上65歳未満のかた (※1)

1回

妊娠しているかた (※2)

1回

生後6か月以上13歳未満のかた(※3)

2回

13歳以上19歳未満のかた

1回

19歳以上65歳未満のかた

1回

1,000円

生後6か月以上の生活保護を受給しているかた
(申込み必要)

1回

(13歳未満は2回)

市内で接種する場合は無料 (※4) 

※1 医師により、定められた基準(心臓・腎臓・呼吸器の機能、もしくは免疫機能に障害がある)に該当すると認められたかた

※2 接種日当日には必ず母子健康手帳の表紙のコピーを持参してください。  

※3 1回目の接種日年齢を基準とする。2~4週間の間隔をあけて2回接種する。

※4 65歳以上のかたで、市外の医療機関で接種する場合は、自己負担が生じることもあります。

助成期間

令和3年10月1日(金)から令和4年1月31日(月)まで

協力医療機関

市内の協力医療機関 一覧

法律に基づく定期接種対象者(65歳以上のかた・医師により定められた基準(心臓・腎臓・呼吸器の機能、もしくは免疫機能に障害のある)に該当する60歳以上65歳未満のかた)は、市外医療機関でも接種可能です。
令和3年12月17日(金)までに、健康づくり推進課へお電話にてお申込みください。

次の方は事前に申込みが必要です。(申込期限:令和3年12月17日まで)

  • 生後6か月以上の生活保護を受給している方
    保健センター、社会福祉課、市民課、各支所の窓口にある負担金免除申請書を記入のうえ、提出してください。
    申請書をこちらからダウンロードし、ご記入の上、保健センターへ郵送していただいても申請できます。
    申請後、1週間から10日程で、接種時に必要になる「個人負担免除券」をご自宅へ送付します。
  • 市外医療機関で接種を希望される方(65歳以上の方のみ接種可能)
    保健センターに電話でお申し込みください。
    申込後、1週間から10日程で、接種時に必要になる「住所地外接種券」をご自宅へ送付します。

インフルエンザについて

インフルエンザの主な症状

  1. 初めのうちは普通の風邪と同じように、鼻水、のどの痛み、咳が出て、突然熱が38度以上になります。
  2. 頭痛、身体のだるさや筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く出て、吐き気やおう吐、下痢などの胃腸症状を伴うこともあります。
  3. 小さいお子様は急性脳炎、高齢の方や免疫力の低下している方は肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

予防対策

1 咳エチケット

飛沫感染を防ぐためには、マスクの着用が有効です。
屋内や乗り物などの混み合った場所は、換気が不十分になりがちなので、予防策としてマスクを着用してください。

2 手洗い・うがい

出かけた後や学校や職場の休憩時間など、石鹸での手洗い・うがいをしましょう。
インフルエンザウイルスを除去するためには、アルコール消毒も有効です。

3 湿度の管理

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御効果が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

4 十分な休養とバランスの取れた食事

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスの取れた食事を日ごろから心がけましょう。

インフルエンザにかかったら?

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  2. 安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分にとりましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  4. 周りの方にうつさないために、マスクを着用し、学校や職場などに行かないようにしましょう。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部健康づくり推進課

0294-21-3300
050-5528-5180
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-27-2112
kenko@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-15-15

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〒317-8601 茨城県日立市助川町 1-1-1
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IP電話
050-5528-5000(代表) ※必ず「050」からダイヤルしてください。
開庁時間
8時30分から17時15分まで
閉庁時間
土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
日立市役所の案内

※市民課、多賀支所、南部支所及び十王支所の窓口は、土日も開庁しています。
開庁の時間は、9時から12時と13時から17時です。