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令和2年9月18日(金曜日)

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令和2年度インフルエンザ予防接種の対象者と助成額を拡充します

令和2年9月18日(金曜日)

日立市では、例年、インフルエンザの予防接種にかかる費用の一部を助成しています。
令和2年度は、助成対象者と助成額を拡充して実施します。

拡充の内容

対象者を拡大

  • 1歳から19歳未満 → 生後6か月から19歳未満
  • 19歳以上65歳未満(新規)
  • 妊娠している方(新規)

助成額を増額

  1. 19歳以上65歳未満の方 1,000円(新規)
  2. 対象者のうち、上記1以外の方 2,100円 → 3,000円

10月中の優先的な接種対象者

今シーズンは新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、インフルエンザワクチン接種の希望者が増えることが想定されています。
そのため、国は過去5年で最大量(約6,300万人分)のワクチン供給を予定しており、10月中は優先的な接種対象者への呼びかけを行っております。皆様のご理解とご協力をお願いします。

優先的な接種対象者 接種時期の目安
65歳以上の高齢者など 10月1日からお早めにお受けください。
医療従事者

国の呼びかけでは、10月26日からとなっておりますが、

接種希望の方は10月1日からお受けいただくことが可能です。

基礎疾患を有する方
妊婦
生後6か月~小学校2年生

 インフルエンザ予防接種について

インフルエンザは、毎年12月から翌年3月頃に流行します。
予防接種の効果は、接種後2週間から5カ月程度であるため、12月中旬くらいまでに予防接種を済ませることをお勧めします。

市内の医療機関で接種する際は、市への申込みは不要です(生活保護受給者は申込みが必要)。
直接医療機関へ予約の上、予防接種を受けて下さい。

助成内容

対象者と助成額

 医療機関の会計窓口で、接種料金と助成額の差額をお支払いください。 

対象者

接種・助成回数

助成額等

65歳以上

1回

3,000円(1回あたり)

60歳以上65歳未満の医師証明者 (※1)

1回

生後6か月以上13歳未満(※2)

2回

13歳以上19歳未満

1回

妊娠している方 (※3)

1回

19歳以上65歳未満

1回

1,000円

生後6か月以上の生活保護を受給している方
(申込み必要)

1回

(13歳未満は2回)

市内で接種する場合は無料 (※4) 

※1 心臓・腎臓・呼吸器の機能に障害のある方、もしくは免疫機能に障害のある方で、医師により、定められた基準に該当すると認められたかた

※2 1回目の接種日の年齢を基準とする。2~4週間の間隔をあけて2回接種する。

※3 接種日当日には必ず母子健康手帳の表紙のコピーを持参してください。  

※4 65歳以上の方で市外医療機関で接種する場合は、自己負担が生じることもあります。

助成期間

令和2年10月1日(木)から令和3年1月31日(日)まで

協力医療機関

市内の協力医療機関 一覧

法律に基づく定期接種対象者(65歳以上の方・60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に障害のある方、もしくは免疫機能に障害のある方)は、市外の医療機関でも接種可能です。
令和2年12月18日(金)までに、健康づくり推進課へお電話にてお申込みください。

次の方は事前に申込みが必要です。(申込期限:令和2年12月18日まで)

  • 生後6か月以上の生活保護を受給している方
    保健センター、社会福祉課、市民課、各支所の窓口にある負担金免除申請書を記入のうえ、提出してください。
    申請書をこちらからダウンロードし、ご記入の上、保健センターへ郵送していただいても申請できます。
    申請後、1週間から10日程で、接種時に必要になる「個人負担免除券」をご自宅へ送付します。
  • 市外医療機関で接種を希望される方(65歳以上の方のみ接種可能)
    保健センターに電話でお申し込みください。
    申込後、1週間から10日程で、接種時に必要になる「住所地外接種券」をご自宅へ送付します。

インフルエンザについて

インフルエンザの主な症状

  1. 初めのうちは普通の風邪と同じように、鼻水、のどの痛み、咳が出て、突然熱が38度以上になります。
  2. 頭痛、身体のだるさや筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く出て、吐き気やおう吐、下痢などの胃腸症状を伴うこともあります。
  3. 小さいお子様は急性脳炎、高齢の方や免疫力の低下している方は肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

予防対策

1 咳エチケット

飛沫感染を防ぐためには、マスクの着用が有効です。
屋内や乗り物などの混み合った場所は、換気が不十分になりがちなので、予防策としてマスクを着用してください。

2 手洗い・うがい

出かけた後や学校や職場の休憩時間など、石鹸での手洗い・うがいをしましょう。
インフルエンザウイルスを除去するためには、アルコール消毒も有効です。

3 湿度の管理

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御効果が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

4 十分な休養とバランスの取れた食事

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスの取れた食事を日ごろから心がけましょう。

インフルエンザにかかったら?

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  2. 安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分にとりましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  4. 周りの方にうつさないために、マスクを着用し、学校や職場などに行かないようにしましょう。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部健康づくり推進課

0294-21-3300
050-5528-5180
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-27-2112
kenko@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-15-15

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IP電話
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開庁時間
8時30分から17時15分まで
閉庁時間
土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
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開庁の時間は、9時から12時と13時から17時です。