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令和2年4月1日(水曜日)

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ロタウイルス予防接種の費用を助成します!

令和2年4月1日(水曜日)

日立市ではロタウイルス予防接種に係る費用の一部を助成しています!

日立市ロタウイルスワクチン接種費助成要項こちら

ロタウイルス

ロタウイルスは、ほぼ全ての乳幼児が感染するといわれており、胃腸炎を発症します。

日本でも、毎年多くの患者が発生しており、入院する乳幼児も少なくありません。

症状は、下痢、嘔吐、腹痛、発熱ですが、重症化すると脱水や痙攣の症状も見られます。

患者の汚物などから感染するので、処理の際はマスクや手袋などを着用する必要があります。

 

ロタウイルスワクチンは、生ワクチンで、乳幼児のロタウイルスによる胃腸炎を予防するものです

ロタウイルスワクチンは2種類あり、それぞれ対象月齢や接種回数が違います。

ワクチンごとの助成対象月齢・接種(助成)回数(接種間隔)・助成額

ワクチン 助成対象月齢

接種(助成)回数

(接種間隔)

助成額

(1回接種あたり)

1価ワクチン

(ロタリックス)

生後6週0日から

生後24週0日までの市民

2回

(4週以上の間隔で)

7,500円

5価ワクチン

(ロタテック)

生後6週0日から

生後32週0日までの市民

3回

(4週以上の間隔で)

5,000円

※接種を完了するためには、1価ワクチンは1回目の接種を生後20週まで、5価ワクチンは1回目の接種を生後20週までに、2回目の接種を生後28週までに行わなければなりません。

※いずれのワクチンも、1回目の接種は生後14週6日までに行うことが推奨されています。

市内の接種医療機関

  市内協力医療機関一覧

助成の受けかた

市内医協力医療機関で接種する場合

 健康づくり推進課(保健センター)への申請の必要はありません。

 (1)医療機関に予約をして予防接種を受けてください。

 (2)接種料金と助成額の差額を自己負担としてお支払いください。
   ※接種料金は、医療機関ごとに異なります。接種前に医療機関へお問合せください。

市外医療機関で接種する場合

 予防接種を受けた後、申請により助成金額を受け取ることができます。

  (1)医療機関に予約をして予防接種を受けてください。

  (2)医療機関に接種費用を全額お支払いください。

  (3)規定回数の予防接種が終了した後に健康づくり推進課(保健センター)に助成の申請をしてください。

    <申請に必要なもの>
   ・日立市ロタウイルスワクチン予防接種助成金交付申請書兼請求書
   ・印章(シャチハタ不可)
   ・領収書の原本(被接種者氏名、接種日、接種料金、接種ワクチンが記載されているもの)
   ・接種記録の写し(母子手帳の表紙と接種記録が分かる部分の写し)
   ・通帳の写し(銀行名、支店名、口座番号、口座名義人が確認できるもの)

  (4)提出書類を審査した後、口座へ助成額をお支払いします。

申請書は、こちら

記載例は、こちら

申請書は、健康づくり推進課窓口にもございますので、その際は印章をお持ちください。

※申請は、1歳になるまでに申請してください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部健康づくり推進課

0294-21-3300
050-5528-5180
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-27-2112
kenko@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-15-15

ホームページからのお問い合わせ

各課へのお問い合わせ

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