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P084807

令和2年7月3日(金曜日)

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胃がん検診

令和2年7月3日(金曜日)

目的

 胃がん検診を定期的に受け、胃がんの早期発見、早期治療を目的とします。

令和2年度からの変更点

 国の指針改定に基づき、以下の点が変更になります。

変更点

変更前

変更後

対象年齢

40歳以上

50歳以上

検査内容

X線検査(バリウム検査)

X線検査(バリウム検査)

または

内視鏡検査(胃カメラ)

検診間隔

1年に1回

【X線検査】1年に1回

【内視鏡検査】2年に1回

検診概要

 

X線検査

内視鏡検査

対象年齢

50歳以上(令和3年3月31日現在)

検査内容

X線検査(バリウム検査)

内視鏡検査(胃カメラ)

検診間隔

1年に1回

2年に1回

※内視鏡検査を受けた翌年はX線検査であっても受診することはできません。

自己負担金

64歳以下:1,400円

65歳以上: 500円

64歳以下:3,200円

65歳以上:1,600円

 市のがん検診は助成があり、通常の検診費用の約3割を自己負担金として設定しています。約7割もお得です。 

※生活保護を受給しているかた、市民税非課税世帯(ご本人だけでなく世帯全員が非課税)のかたは、申請により無料となります。

申込方法

 X線検査の申込方法の詳細は、こちらをご覧ください。

 ※令和2年度の内視鏡検査の申し込みは、4月24日をもって終了しました。

胃がん検診をご遠慮いただきたいかた

下記のいずれかに該当するかたは、検査を受けると不利益を生じる可能性が高いため、検診はご遠慮ください。

X線検査

1

妊娠中および妊娠していると思われるかた

2

バリウム製剤に対し、過敏症(じんましん、息苦しさ、手足が冷たくなるなど)の既往歴のあるかた

3

過去2か月以内に大腸ポリープを切除されたかた

4

過去1年以内に開腹手術や整形外科の手術をされたかた

5

腸閉塞の既往があるかた

6

腎臓病(人工透析)などで水分制限を受けているかた

7

過去1年以内に心筋梗塞や脳梗塞等の疾患を発症したことのあるかた

8

体重が130キログラム以上あるかた(撮影装置の安全性の問題から)

9

バリウムのコップをご自分で持って飲めないかた

10

自力で立位を保持することや、撮影台の手すりを自分でつかむことが困難なかた

11

技師の指示に従って、スムーズに動くことが困難なかた

12

当日の血圧が収縮期血圧180ミリメートルHg以上または拡張期血圧110ミリメートルHg以上のかた

13

同意書の取得ができないかた

内視鏡検査

1

妊娠中および妊娠していると思われるかた

2

疾患の種類にかかわらず入院中のかた

3

消化性潰瘍などの胃疾患で受療中のかた(ピロリ除菌中のかたを含む)

4

胃全摘術後のかた

5

咽頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができないかた

6

呼吸不全のあるかた

7

急性心筋梗塞又は重篤な不整脈などの心疾患のあるかた

8

明らかな出血傾向又はその疑いのあるかた

9

収縮期血圧が極めて高いかた(収縮期血圧180mmHg以上)

10

全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断されるかた

11

同意書の取得ができないかた

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部健康づくり推進課

0294-21-3300
050-5528-5180
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-27-2112
kenko@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-15-15

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