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令和2年5月18日(月曜日)

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新型コロナウイルス感染症について(令和2年5月14日更新)

令和2年5月18日(月曜日)

新型コロナウイルス感染症とは 

ウイルス性の風邪の一種です。
発熱や のどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
体にウイルスが入ってから症状が出るまでの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。   

飛沫
感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触
感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

重症化すると肺炎となります。ご高齢の方や基礎疾患がある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省) www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q13(新しいウインドウが開きます)

第2版新型コロナウイルス感染症_市民向けハンドブック_第2.2版_(東北医科薬科大学 令和2年4月24日)(PDF形式 1,862キロバイト)

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)
lwww.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708 00001.html(新しいウインドウが開きます)

日常生活で気をつけること

市民の皆様におかれましては、咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。
引き続き、感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

●まずは手洗いが大切です。
外出先からの帰宅した時、調理の前後、食事前などに、こまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

●持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けましょう。

●咳などの症状がある方
咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方にうつす可能性がありますので咳エチケットを行ってください。

できてますか?正しい手洗い(PDF形式 1,252キロバイト)

咳エチケット(PDF形式 1,876キロバイト)  

●換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

 具体的には、次の3つの点に注意しましょう。

 (1)換気の悪い密閉空間 (2)人が密集 (3)近距離での会話や発声

集団感染を防ぐために(PDF形式 137キロバイト)

密を避けて外出しましょう!(PDF形式 562キロバイト)

相談・受診の目安

厚生労働省において新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省 令和2年5月8日)(PDF形式 78キロバイト)が示されました。

御相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに「帰国者・接触者相談センター(日立保健所 電話22-4188)」に御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦のかたへ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

相談前の心がけ

発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休んで外出を控えてください。
発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておきましょう。

相談後、医療機関にかかるときのお願い

●必ず、帰国者・接触者相談センター(日立保健所)から受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。

●受診の際には、受診する手順について、医療機関からの指示に従ってください。また、受診の際には、マスク着用のほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いいたします。

電話相談窓口 

厚生労働省 

●電話番号 0120-565653(フリーダイヤル
●受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日を含めて毎日)

茨城県 

(対応内容)新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染予防に関すること、心配な症状が出たときの対応など

●電話番号 029-301-3200
●受付時間 24時間対応

帰国者・接触者相談センター(日立保健所)

感染が疑われるとき、受診する医療機関を知りたいときなど

●電話番号 0294-22-4188
●受付時間 9時00分~17時00分(平日)

日立市役所 健康づくり推進課

新型コロナウイルス感染症予防等に関する相談

●電話番号 0294-21-3300
●受付時間 8時30分~17時15分(平日)
        9時00分~17時00分(土曜、日曜、祝日)

新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内の注意事項

ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる人(以下、感染者)がいる場合、同居のご家族は特に以下の8点に注意してください。

1 感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける
2 感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方(一人が望ましい)にする
3 できるだけ全員がマスクを使用する
4 小まめにうがい・手洗いをする
5 日中はできるだけ換気をする
6 取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する
7 汚れたリネン、衣服を洗濯する
8 ゴミは密閉して捨てる

(参考)一般社団法人日本環境感染学会ホームページ
www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/dokyokazoku-chuijikou.pdf(新しいウインドウが開きます)

家庭で気を付ける8つのポイント(PDF形式 250キロバイト)

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部健康づくり推進課

0294-21-3300
050-5528-5180
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-27-2112
kenko@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-15-15

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