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平成31年3月4日(月曜日)

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県内全域に発令されたインフルエンザ警報が解除されました!

平成31年3月4日(月曜日)

 平成31年第8週(平成31年2月18日~平成31年2月24日)の茨城県内におけるインフルエンザ定点当たりの患者数報告が7.77(7週は12.24)となり、国の定める警報の終息基準値(10.00)を下回ったため、平成31年1月17日に県内全域に発令された「インフルエンザ警報」が解除されました。

 日立保健所管内においても、定点当たりの患者報告数は7.36(7週10.73)となり、「インフルエンザ地域警報」が解除されました。

 
警報は解除されましたが、引き続きマスクの着用及び手洗い等を行い、個人でインフルエンザの予防に努めましょう。

<参考(12保健所管内別)>

定点当たりの患者報告数:竜ケ崎(9.79),ひたちなか(9.25),常陸大宮(8.88),土浦(8.31),潮来(8.00),つくば(7.90),鉾田(7.60),筑西(7.40),日立(7.36),古河(7.25),常総(6.75),水戸(5.53)

※県内全ての保健所管内において地域警報が解除されました。


インフルエンザについて 

インフルエンザの主な症状

  1. 初めのうちは普通の風邪と同じように、鼻水、のどの痛み、咳が出て、突然熱が38度以上になります。
  2. 頭痛、身体のだるさや筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く出て、吐き気やおう吐、下痢などの胃腸症状を伴うこともあります。
  3. 小さいお子様は急性脳炎、高齢の方や免疫力の低下している方は肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

予防対策

1 咳エチケット

飛沫感染を防ぐためには、マスクの着用が有効です。
屋内や乗り物などの混み合った場所は、換気が不十分になりがちなので、予防策としてマスクを着用しましょう。

咳エチケット(PDF形式:2,092KB)

2 手洗い・うがい

出かけた後や学校や職場の休憩時間など、可能な限り手洗い・うがいをしましょう。
インフルエンザウイルスを除去するためには、アルコール消毒も有効です。

手洗い(PDF形式:671KB)

3 湿度の管理

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御効果が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

4 十分な休養とバランスの取れた食事

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスの取れた食事を日ごろから心がけましょう。

インフルエンザにかかったら?

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
    ※休日緊急診療はたいへん混み合うため、症状がある場合は休日を待たずに、早期に「かかりつけ医」を
      受診してください。
  2. 安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分にとりましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  4. 周りの方にうつさないために、マスクを着用し、学校や職場などに行かないようにしましょう。

県内のインフルエンザ流行情報の詳細は、こちら(新しいウインドウが開きます)のページをご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部健康づくり推進課

0294-21-3300
050-5528-5180
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-27-2112
kenko@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-15-15

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