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平成31年2月15日(金曜日)

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引き続き日立保健所管内にインフルエンザ地域警報が発令されています!

平成31年2月15日(金曜日)

 平成31年第6週(平成31年2月4日~平成31年2月10日)の茨城県内におけるインフルエンザ定点当たりの患者数報告が26.32(5週は47.81)となり、減少傾向にあります。
 
しかし、依然として高い状況であり、インフルエンザ警報が発令されていますので、今後も引き続き注意が必要です。

 日立保健所管内においても定点当たりの患者報告数は17.64となり、 減少傾向にありますが、依然としてインフルエンザ地域警報が発令されています

 引き続き、マスクの着用及び手洗い等を行い、個人でインフルエンザの予防に努めましょう。


<参考>

(保健所管内ごとの定点当たりの患者報告数)
地域警報発令地域:古河(38.50),ひたちなか(36.25),土浦(35.69),竜ケ崎(32.71),つくば(27.30),常総(26.13),潮来(24.13),常陸大宮(23.38),鉾田(21.20),筑西(19.90),日立(17.64),水戸(16.29)

(警報の解除基準)
インフルエンザ警報の解除は、終息基準値10を下回ったときになります。


インフルエンザについて 

インフルエンザの主な症状

  1. 初めのうちは普通の風邪と同じように、鼻水、のどの痛み、咳が出て、突然熱が38度以上になります。
  2. 頭痛、身体のだるさや筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く出て、吐き気やおう吐、下痢などの胃腸症状を伴うこともあります。
  3. 小さいお子様は急性脳炎、高齢の方や免疫力の低下している方は肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

予防対策

1 咳エチケット

飛沫感染を防ぐためには、マスクの着用が有効です。
屋内や乗り物などの混み合った場所は、換気が不十分になりがちなので、予防策としてマスクを着用しましょう。

咳エチケット(PDF形式:2,092KB)

2 手洗い・うがい

出かけた後や学校や職場の休憩時間など、可能な限り手洗い・うがいをしましょう。
インフルエンザウイルスを除去するためには、アルコール消毒も有効です。

手洗い(PDF形式:671KB)

3 湿度の管理

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御効果が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

4 十分な休養とバランスの取れた食事

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスの取れた食事を日ごろから心がけましょう。

インフルエンザにかかったら?

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
    ※休日緊急診療はたいへん混み合うため、症状がある場合は休日を待たずに、早期に「かかりつけ医」を
      受診してください。
  2. 安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分にとりましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  4. 周りの方にうつさないために、マスクを着用し、学校や職場などに行かないようにしましょう。

県内のインフルエンザ流行情報の詳細は、こちら(新しいウインドウが開きます)のページをご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部健康づくり推進課

0294-21-3300
050-5528-5180
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-27-2112
kenko@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-15-15

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