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平成27年7月23日(木曜日)

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日立市消防本部救助隊について

平成27年7月23日(木曜日)

日立市消防本部救助隊

 日立市消防本部救助隊は、都市化の進展、社会経済の発展、市民の生活様式等の変化により、災害及び事故の形態も複雑多様化し、人命の危険性が増大する中、市民の安全安心を確保するため救助隊長以下66名で、高度救助隊・特別救助隊・水難救助隊を編成し、各種災害に対応しています。 

高度用ワッペン
【高度救助隊員用ワッペン】

特別用ワッペン
【特別救助隊員用ワッペン】
水難用ワッペン
【水難救助隊員用ワッペン】

 

 

 

 

 

 

高度救助隊

 高度救助隊は、特別救助隊の中から専門的かつ高度な教育を受けた隊員16名で編成。救助工作車に高度救助資機材を積載し、市域における火災・救助・その他あらゆる災害に対応しています。また、緊急消防援助隊茨城県隊救助小隊へ登録。他県で発生した大規模災害へも出場し活動します。 

救出訓練
【瓦礫からの要救助者救出訓練】

コンクリート破壊訓練
【ブリーチング訓練】

 

 

 

 

 

 

 

 

特別救助隊

 特別救助隊は、常に社会の動向に注目し、各種災害事象の推移を正しく分析して対応する方策を研究し、現状に即した訓練に努めています。また、救助隊の現場到着時間の短縮を図るため、救助工作車と多機能型消防ポンプ車により市域を南側と北側に区分して各種災害に対応しています。

救助工作車
【救助工作車】
救助員点検
【救助員点検】

水難救助隊

 日立市は、長い海岸線を有しているため、救助隊の中から潜水資格を有する隊員14名で水難救助隊を編成し、救助艇・救難艇及び各種資機材を活用して、海や河川等で発生する水難事故に対応するため、日夜訓練に努めています。また、平成26年7月には、津波・大規模風水害対策車が配備され、水難事故対応の強化を図っています。 

水難訓練
【水難救助訓練】
水難
【防災航空隊との連携訓練】

緊急消防援助隊

 緊急消防援助隊は、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を教訓に、迅速かつ効果的な消防の広域応援活動のため創設されました。当市では、平成8年の救助小隊登録にはじまり現在では、緊急消防援助隊茨城県代表機関代行を務め、茨城県大隊指揮隊・消火小隊・救助小隊・救急小隊・後方支援小隊・特殊装備小隊計10隊を登録しています。
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災において福島県内での救急活動。また、平成16年10月23日に発生した新潟県中越地震では、東京消防庁のハイパーレスキュー隊とともに、崩落により埋没した車両の中から子供を助け出す活動を行うなど、全国の大規模災害でも活動しています。
 

緊急消防援助隊
【関東ブロック合同訓練:夜間訓練】

関東ブロ
【関東ブロック合同訓練:列車事故対策】

 

はしご車
【先端屈折型はしご車】
津波車
【津波・大規模風水害対策車】

この記事についてのお問い合わせ

消防本部警防課

0294-24-0119
050-5528-5166
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-22-0102
hfd-keibo@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市神峰町2-4-1

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閉庁時間
土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
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