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令和2年2月25日(火曜日)

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令和元年の火災について

令和2年2月25日(火曜日)

令和元年の火災について

  • 火災発生件数        (1月1日~12月31日) 
    種別

    令和元年

    平成30年 増減
    建物火災 20件 21件  -1件
    林野火災 1件 3件   -2件
    車両火災

    3件

    7件   -4件
    その他の火災 7件 10件

      -3件

    合計 31件 41件 -10件

 令和元年中は31件の火災が発生し、建物火災20件のうち11件は一般住宅から発生しています。

 主な出火原因の上位は、「電気関係」、「こんろ」、「たばこ」となっています。

 火災は前年から10件減少しましたが、火災から大切な家族の命を守るためにも住宅用火災警報器設置・維持をお願いします。

火災予防について

・電気関係の火災

  コンセントなどのトラッキング火災、たこ足配線や配線を束ねて使用したことによる配線の過熱からの出火、傷ついた配線や配線被覆の劣化による火花からの火災が多く発生しています。

  電気を起因とする火災は、コンセントや配線を点検・清掃することで、防ぐことができます。

電気火災

・こんろからの火災 

  一般住宅から発生した火災の原因として、こんろは大きな割合を占め、特に調理用油の過熱から火災が発生しています。
  調理中、特に油を加熱している時は、絶対にその場を離れないようにしましょう。しかし、急な来客や電話など、どうしても、その場を離れなければならないときは、必ず火を消しましょう。

  平成20年10月以降に販売されたこんろ(一部業務用や一口こんろ等を除く)には安全装置がついていますが、それ以前のものには安全装置がついていない場合がありますので、ご自宅にあるこんろを確認してください。
こんろに注意  こんろ

・たばこからの火災

  たばこ火災は、「投げ捨て」、「灰皿から火種が落下」、「消したはずが再び燃え出す」などの理由で発生しています。                                                        火気管理をしっかりしていなかった場合や不注意等により発生していると言えます。                               
喫煙者は、たばこの恐ろしさを認識しましょう。
たばこ   

・たき火による火災

    空気が乾燥した強い日に、たき火をしたため火の手が拡大し手に負えなくなった、火の粉が風に舞い周りの物に燃え移ってしまった、消火が不十分で、消したつもりが再び燃え出してしまった、といったことが原因となっています。

  ゴミを畑やドラム缶などで燃やす「たき火」や「野焼き」は、例外を除いて法律で禁止されています。不必要なたき火は行わず、ゴミは指定された方法に従って、処分してください。

  たき火

・放火による火災

  放火による火災は、建物や車、路上のごみ、枯草など、外に置かれた燃えやすいものに火をつけられ発生しています。

  家の周りや、マンションやアパートの廊下、階段などの共用部分には燃えやすいものを置かない、暗いところには外灯をつけるなど、地域ぐるみで放火されない環境づくりに取り組むことが大切です。

放火に注意

火の取り扱いには十分注意し、火災を発生させないように気を付けましょう!

この記事についてのお問い合わせ

消防本部予防課

0294-24-0119
050-5528-5166
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-22-0102
hfd-yobo@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市神峰町2-4-1

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