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平成26年9月11日(木曜日)

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土砂災害に備えましょう

平成26年9月11日(木曜日)

画像:土砂災害の危険箇所図

一瞬にして尊い人命や財産を奪う土砂災害。日頃から、地域ぐるみで災害に備えましょう。

まさかに備えて、みなさんの家のまわりにある危険箇所 を把握し、避難場所や避難経路について普段から話し合っておくこと、またスムーズな避難活動が出来るように地域ぐるみで災害に備えることが大切です。

茨城県では土砂災害のおそれがある地域を調査し、公表しています。

 土砂災害の危険箇所を表示したパンフレットは、県庁河川課、土木事務所のほか、市内の公共機関(市役所、各支所、消防署、コミセン、公民館、ふれあいプラザ)でも閲覧できますので参考にして下さい。
また、危険箇所図はインターネットでも配信しています。

茨城県のホームページから河川課のページにアクセスすると見ることが出来ます。
茨城県土砂災害(新しいウインドウが開きます)

気象情報に注意して、危険を感じたら早めに避難しましょう。

土砂災害のほとんどは雨が原因で起こります。ひとり一人が気象情報に注意し、早めに避難することが大切です。
また例えば、大雨の時は崖から離れた場所で生活するなどちょっとした工夫をするのも一つの方法です。
テレビやラジオ等を通じて伝えられている気象情報の他に、次のような雨量や河川の水位に関する情報を提供しています。

茨城県河川課テレフォンサービス

電話番号:029-301-6312または029-301-6313(県北、県央)
電話番号:029-301-6314または029-301-6315(県南、県西、鹿行)

インターネット等による情報サービス

国土交通省「川の防災情報」

インターネット:国土交通省【川の防災情報】(新しいウインドウが開きます)
iモード:河川情報(新しいウインドウが開きます)

土砂災害には前ぶれがあります。

  • 山鳴りや立ち木が裂ける音、石がゴロゴロと流れる音がする。
  • 雨が降り続いているのに川の水位が下がる。
  • 川の水が急に濁ったり、流木が混ざり始めたりする。
  • 崖から水が湧き出したり、亀裂が入ったりする。
  • 崖から小石がパラパラ落ちてくる。
  • 地面にひび割れが出来たり、斜面から水が噴き出したりする。
  • 沢や井戸の水が濁る。

強い雨が降っている時にこのような現象があったら、土砂災害が起こる可能性があります。
周囲の人に声をかけ、直ちに安全な場所へ避難しましょう。

お問い合わせ

茨城県高萩工事事務所河川整備課
0293-22-2175

日立市都市建設部都市整備課河川係
0294-22-3111 内線266

日立市総務部生活安全課防災対策室
0294-22-3111 内線340

この記事についてのお問い合わせ

総務部生活安全課

0294-22-3111(内線 340 520 571)
050-5528-5045
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-21-7000
anzen@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-1-1 本庁舎4階

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