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校歌・校章

校歌

校歌は、1958年(昭和33年)に、堀内敬三氏の手により、作詞作曲され、制定されました。

校歌の歌詞

校章

校章は、1957年(昭和32年)に、当時の水木小学校長川上栄治先生により作成され、制定されました。

校章

デザイン

日立の「日」を「まる(円)」で表現し、水木の「水」を組み合わせたもの。また、「水」の図案は学習を象徴するペンでもある。

「水」(校章)に対する川上校長先生の思い

「水は方円の器に従う」と言われるように、水はどんなものに対してでも融通無碍で弾力性に富み、相手によってどのようにでも対応できる性質をもっている。また、人間が生活を営む上で、なくてはならない大切なもの。その上、普段は鏡のように澄んでいても、ひとたび始動すれば、ものすごい強力なエネルギーを発揮し、社会の発展に寄与している。即ち「水」は、

  • どのような相手にも自由自在に対応することができる。
  • 普段は澄んでいて冷静そのものであるが、事に臨めば偉大な力を発揮する。

という2点の性質、能力を秘めている。
私(川上)は水木小の児童にぜひとも「水」のように四方八方に、のびのびと飛躍発展する人間になってほしい、そして、この「水」のように我々が生きてゆく社会にとってなくてはならぬ人間、大いなる貢献のできる人間に育ててゆきたい。
校章はそのような期待、願いが込められて誕生した。

(「学校沿革史」・「水木小学校百年史母校よ永遠に」より)

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