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令和2年10月21日(水曜日)

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「学校再編計画 素案」へのご質問にお答えします。(その3)【令和2年10月】

令和2年10月21日(水曜日)

 意見募集に寄せられた中で、特に多かったご質問について回答します。(その3)
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学校の配置

 今回の「素案」は、20年後を見据えた学校の配置を提案しています。この配置は、次の事柄を考慮して、様々な資料を基に検討を重ねたものです。

1 目指す学校規模の確保
 児童生徒数の将来推計を基に、目指す学校規模を20年後も維持できるようなエリア(中学校区)の設定としました。

2 小中一貫教育
 施設分離型(小・中学校は独立したまま)での小中一貫教育の円滑な取組のため、分散進学(1つの小学校から複数の中学校に進学すること)を解消し、小・中学校をグループ化することにしました。グループ化に当たっては、小・中学校が連携し易くなるように、中学校を中心に、周囲に小学校がある配置としました。

3 通学距離
 本市の目安とする小学校は3キロメートル、中学校は5キロメートルを超えない範囲に学校があること、学校を学区の中心に配置することで、小・中学校ともに、通学距離が均等になるように配慮しました。

伝統の継承

 各校に受け継がれている伝統は、受け継ぐ児童生徒の誇りであり、自信につながるものです。また、それぞれの地域の宝でもあります。
 再編後も、それぞれの伝統を継承し、さらに発展させる方法を検討します。

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