ページID
P049236

令和元年7月5日(金曜日)

ページID
P049236

発達障害の理解と支援のための研修会を開催します

令和元年7月5日(金曜日)

 発達障害の理解と支援のための研修会
『発達支援が必要な子どもの多様性の理解と支援について』
   ~行動の背景と支援のあり方(合理的配慮)を考える~

 令和元年7月29日に、こども未来共生会 理事長 中島 展 先生を講師に招き、発達が気になる子どもの特徴を肯定的に捉えなおし、よりよい支援の在り方について理解を深めるための研修会を開催します。
 詳しくは、チラシをご覧いただき、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

 研修会チラシ(PDF形式 425キロバイト)

子育て・教育講演会
『ボク、学習障害と生きています』 ~気づきから理解へ~

 平成31年2月16日に、明蓬館高等学校 共育コーディネーター 南雲 明彦 先生を講師に招いて、南雲先生の経験をもとに支援の在り方や生きる力などについて、講話をいただきました。
 参加者からは、「答えを与えることが支援ではないし、一緒に考えていくことが大切なんだという言葉が強く印象に残りました。」「支援が自然に生まれるクラスづくり、南雲先生の体験を通しての言葉だっただけにとても心に響きました。」等の感想が寄せられました。

発達障害の理解と支援のための研修会
『発達が気になる子の特別支援教育リフレーミング』
   ~子どもたちの見方を変えて,味方になろう~

 平成31年2月2日に、星槎大学大学院准教授 阿部 利彦 先生を講師に招いて、効果的な「ほめ」のポイントや叱るときに気を付けること、子どもたちの見方を変えることなどの講話をいただきました。
 参加者からは、「見方を変える=リフレーミング、ちょっと見方を変えて、ひと呼吸することの大切さを教えていただきました。」「『心のストライクゾーンを広げる』という言葉がとても印象に残りました。」等の感想が寄せられました。

発達障害の理解と支援のための研修会
『気になる子どもの子育て・教育について』
   ~行動理解から見る、お父さん、お母さん、先生の関わりのヒント~

 平成30年8月21日に、Re.sense  Labo 代表 小林 純子 先生を講師に迎え、気になる子どもの子育てや教育についての研修会を実施しました。研修会終了後には、ご希望の方を対象に保護者ミーティングを行いました。
 参加者からは、「発達段階を踏まえて得意を伸ばしていきたい」「発達が気になる子のトレーニングポイントがよくわかり、参考になった」などの感想が寄せられました。気になる子どもへの具体的な支援の仕方がわかり、有意義な研修となりました。

ファイルダウンロード

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

このページについてご意見をお聞かせください

この記事はいかがでしたか?

この記事についてのお問い合わせ

お問い合わせ先
教育委員会教育研究所
代表電話番号
0294-22-3111
ファクス番号
0294-22-0465
メール
メールフォーム

ページの上部に戻る