ページID
P066430

平成30年3月14日(水曜日)

ページID
P066430

おいしい水の水質要件

平成30年3月14日(水曜日)

水をおいしくする要素

蒸発残留物(ミネラル分)

30から200ミリグラム/リットル

主にミネラルの含有量を示し、量が多いとにが味、渋味等が増し、適度に含まれるとコクのあるまろやかな味がする。

 カルシウム、マグネシウム等(硬度)

10から100ミリグラム/リットル

ミネラルの中で量的に多いカルシウム、マグネシウムの含有量。少ないとくせがなく多いと好き嫌いが出る。マグネシウムの多い水は苦味を増す。

遊離炭酸(炭酸ガス)

3から30ミリグラム/リットル

水にさわやかな味を与えるが、多いと刺激が強くなる。少ないと気の抜けた味になる。

水の味を損なう要素

有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)

3ミリグラム/リットル以下

有機物量を示し、多いことは汚染がひどいことを示し、水の味がまずくなる。渋味をつけ、多量に含むと塩素消費量に影響して水の味を損なう。

臭気強度(TON)

3以下

水源の状況により様々な臭いがつくと不快な味がする。

残留塩素

0.4ミリグラム/リットル以下

水にカルキ臭を与え、濃度が高いと水の味をまずくする。

水温

20度以下

適温は10から15度(体温より20から25度低い温度)。水は冷たい方がおいしく感じられる。発臭物質の揮散が減る。

このページについてご意見をお聞かせください

この記事はいかがでしたか?

この記事についてのお問い合わせ

お問い合わせ先
上下水道部浄水課
代表電話番号
0294-52-3628
ファクス番号
0294-52-2555
メール
メールフォーム

ページの上部に戻る