日鉱記念館(にっこうきねんかん)

ページID
P001082

平成29年2月7日(火曜日)

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平成29年2月7日(火曜日)

画像:日鉱記念館の外観

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、当面の間は、当館職員によるご案内は中止させていただくとともに、混雑時には密集・密接を避けるため、入館制限を行う場合があります。


 日鉱記念館は、日立鉱山の歴史を展示した産業資料館です。
 日立鉱山は、およそ百年前の明治38年、久原房之助(くはらふさのすけ)が開発を始めてから驚異的な発展を遂げました。しかし日本有数の大鉱山も昭和56年に閉山しました。展示内容には、その成長から閉山までの軌跡とともに、環境問題の金字塔といわれる世界一の大煙突や、理想郷を目指したといわれる鉱夫の生活の資料が詰まっています。
 工業の街・日立市の幕開けであった日立鉱山。その跡地に立つ日鉱記念館を鉱山自らが植林した本山の山々の緑がやさしく包みます。


旧久原本部 塵外堂

 
 記念館本館の西側に位置する旧久原本部及び塵外堂(じんがいどう)が、約10か月の工事を経て、令和3年1月、建設当時の姿に復元されました。両施設はいずれも日立市の近代産業発祥の歴史を伝える建造物となっています。
 旧久原本部は、日立鉱山開業時に久原房之助が居住し、幹部たちと労苦を共にした木造平屋の家屋です。現在は、茨城県指定文化財史跡に指定されています。

 塵外堂は、日立鉱山大雄院製錬所の場所に自生していた巨大杉を用いて、兵庫県神戸市にあった久原氏の自邸に建設された持仏堂です。その後、久原氏の転居にあわせて都内に移築され、昭和60年、日鉱記念館の開設時に当記念館敷地内に移築されました。


開館時間

9時から16時

入館料

無料

休館日

月曜日、祝祭日、年末年始等

電話番号

0294-21-8411

所在地

日立市宮田町3585番地

地図

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お問い合わせ先
産業経済部観光物産課
代表電話番号
0294-22-3111(内線 406 776 482)
ファクス番号
0294-24-1713

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