ホントはすごい!日立の子育て支援♪

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■妊娠~出産

産前産後ママサポート

産前・産後ママサポート事業

日中家族等の支援が受けられず、家事または育児の支援が必要な妊産婦( 妊娠中~お子さんが1歳になるまで) がいる家庭に、無料でヘルパーを派遣しています。( 利用限度:20 回、多胎児40 回)


マタニティ

マタニティ子育てタクシー費用助成

妊産婦や1歳未満のお子さんの保護者が、妊産婦健診・乳児健診、予防接種、母子の体調不良などで市内医療機関に通院する際のタクシー料金の一部を助成(上限3万円)しています。


お誕生おめでとう

お誕生おめでとう事業

お子さんの誕生を市全体でお祝いし、健やかに成長されることを願って、お祝い金をお贈りしています。(第1子3万円・第2子5万円・第3子以降10万円)


■産後~

赤ちゃんクーポン

乳児おむつ等購入費助成事業

市内の医療機関で、令和3年4月1日以降に出産した市民を対象に、乳児用おむつ、おしりふき、ミルクを購入できる「ひたちすこやか赤ちゃんクーポン券」8万円分を贈呈しています。


産婦検診

産婦健康診査

医療機関や助産所で、産後2週間と産後1か月に産婦健診を受けられるかたに、1回あたり上限5,000 円の助成をしています。また、産後支援者がいない、育児不安があるかたなどは、病院や助産所、訪問で産後ケアが受けられます。


産後ケア

産後ケア事業

出産後1年未満で、支援者がいない・育児不安があるお母さんと赤ちゃんを対象に、医療機関・助産院で日帰り、宿泊、訪問にて、お母さんが心身のケアや授乳指導などを受けるための費用の助成をしています。


マル福

子どもの医療福祉費支給制度( マル福)

医療機関等を受診した際の医療費の助成対象を、18 歳( 高校生相当) まで拡大しています。所得制限はありません。入院だけでなく、令和3年度から外来の自己負担金も対象として助成しています。

※定期健診、予防注射など健康保険が適用にならない費用は助成の対象になりません。(入院時の食事代は対象)

※制度を利用する場合は、医療機関の窓口で外来自己負担金又は入院自己負担金をお支払いください。そのあと、市から利用者の口座に自己負担金をお振込みします。入院時の食事代など窓口で申請が必要な場合があります。


予防接種予防接種らくらくスケジューラー

スケジュール管理が難しい予防接種。そんな悩みを解決できる無料アプリです。妊産婦のかたに向けたお知らせや、子育て情報、医療機関の案内なども掲載しています。


こどもセンター

子どもセンター・子どもの広場・子育て支援センター図書館子育て支援コーナー

子育て支援の拠点施設「子どもセンター」をはじめ、「子どもすくすくセンター」や2か所の「子どもの広場」、公立・私立の保育園・認定こども園18園に「子育て支援センター」が設置され、親子交流の場の提供や様々な相談にも対応しています。

また、市内4か所の図書館に、親子で利用できる「子育て支援コーナー」を設置し、絵本や妊娠・出身する本の配架や子育て支援に関する情報の提供をしています。


■保育園~

保育園

第2子以降の保育料が無料

市では国の制度を拡充し、認可の保育園や認定こども園に通う0~2歳児についても、第2子以降の場合は保育料を無料にしています。(世帯の収入によっては、就学前のお子さんのみで数える場合があります。)


■小中学校~

ランドセル

ランドセルのプレゼント

日立市にお住まいで小学校に入学する新1年生へ、軽くて丈夫なランドセルをプレゼントしています。


ユニークな教育

日立市のユニークな教育 

主に日立製作所のOB などをメンバーとする「日立理科クラブ」や本格的な英語を学べる「ブリティッシュヒルズへの国内留学」「職業探検少年団」や「文化少年団」など、日立市には独自の学べる場がたくさんあります。

また、令和2年度には、市内の全小・中学生にタブレットパソコンを1人1台導入しました。写真や動画の撮影、プログラミング教育などに活用しています。


学校給食

学校給食の充実

子どもたちにとって、よりおいしい給食となるように、学校給食の食材費を助成します。(一人当たり500円/月)

また、アレルギー対応の専用調理室も新たに設けました。

放課後子ども教室

放課後の子どもたちが安全に、多様な体験・活動を行なうことができるように、市内13か所で放課後子ども教室を実施します。

[お問合せ]

 教育委員会生涯学習課 IP 050-5528-5126

地域子ども食堂への支援

市内8か所の地域子ども食堂を支援し、心のこもった温かい食事を提供することで、子どもたちの健やかな育ちに寄り添います。

[お問合せ]

 日立市社会福祉協議会 TEL 0294-37-1122

 社会福祉課 IP 050-5528-5069


■中学校~

スクールカバン

スクールカバンのプレゼント

令和2年度から日立市の中学校に入学する新1年生へ、大容量で丈夫なスクールカバンをプレゼントしています。


定期購入額

小・中・高校生の路線バス通学定期券購入費用の補助

市内路線バスを利用して通学している小・中・高校生(市民の方)の通学定期券購入費の3割を補助します。


■高等学校~

奨学金

奨学金返還支援補助制度

対象となる奨学金を利用して、大学などを卒業し、日立市に住む場合、奨学金返還金の最大50%を補助。さらに、医療・介護・福祉関係の国家資格を活かし、市内の事業所で働く場合、奨学金返還金の最大50%を補助します。(2つ合わせると、奨学金返還金の最大全額補助!)

未来を担う世代の学ぶ意欲と卒業後の生活をサポートします。


■マイホーム取得だってサポート!!

マイホーム取得

ひたち子育て応援マイホーム取得助成

子育て世帯(義務教育終了前のお子さんを養育している世帯)を応援するため、市内に住宅を取得等(新築・購入・増改築)した方に、20万円を助成します。

※親世帯と同居の場合は20万円、親世帯と近居の場合は10万円、市外からの転入に伴う住宅取得の場合は20万円を加算します。

また、取得等した住宅で市の水道を使う場合は、水道料金1年間相当分の1万5千円を加算します。


■移住制度も充実!

テレワーク

ひたちテレワーク移住促進助成事業

「テレワークをきっかけに、県外から日立市に移住し、自分らしく暮らし働く。」

そんな、日立市に移住しテレワークをしながら暮らす方を対象とした助成制度です。

最大で151万5千円(住宅取得の場合)の助成金を支給します。

移住支援金

「東京23区内に住んでいた方」や「東京圏に在住し、東京23区内に通勤されていた方」で、「テレワークを行っている方」や「過去に日立市に居住歴がある方」など一定の条件を満たす方に、最大100万円の移住支援金を支給します。

[お問合せ]

 移住相談窓口 TEL050-5528-5022

 ひたち移住コンシェルジュが様々な疑問に答え、サポートします!


 ■子育て応援ハンドブック「ハッピー子育て」

ハンドブック表紙 

日立市の様々な子育て支援事業や、特色ある教育、日立市ならではの子育ての魅力を総合的にまとめた「ハッピー子育て~日立市子育て応援ハンドブック~」もご覧ください!

(↑画像をクリックすると、ご覧いただけます。)

 


■「日立市ってホントはスゴイんです!~子育て編~」チラシ

(表面)

子育てチラシ表面

  (裏面)

子育てチラシ裏面


[子育て支援制度に関するお問合せ]

■子育てに関する制度の相談

 子育て支援課 TEL0294-22-3111

■妊娠・出産・子育ての相談

 日立市保健センター(健康づくり推進課) TEL0294-21-3300

■子育ての相談

 日立市子どもセンター TEL0294-36-0048

■保育園・幼稚園・認定こども園への入園の相談

 子ども施設課 TEL0294-22-3111