子育てママの座談会♪

座談会

日立の子育て支援の魅力は、ママサポートやタクシー助成、ランドセルの贈呈などの助成制度が充実しているだけではありません。今回、市内で実際に子育てをしているママたちが、日立の魅力について語ってくれました!


■日立市で子育てをして「助かった!」と感じたことを教えてください。

 

(美穂ママ)「お誕生おめでとう事業」、3人目のお子さんだとお祝い金10万円ですけれど、いかがでしたか?

 

(里佳ママ)とてもありがたかったです。

「マタニティ子育てタクシー」も使用しましたが、お腹が重い時に自分で車を運転しなくて良いのでとても楽でしたし安心でした。

 

(美穂ママ)私は「子育て応援マイホーム取得助成」も、とても助かりました。

 

(里佳ママ)マンションでも一戸建てでも利用できるので、私も使いました。

助成金のほかに「ひたちの水」(ペットボトル)も1ケース(24本)もらいましたし、水道料金も補助されました。

 

(美穂ママ)「ランドセルのプレゼント」も良いですよね。自分が入学した時ももらいました。

 

(由岐子ママ)私は他の自治体出身ですが、自分が子どもの頃、日立市から転入してくる子はみんな同じランドセルなのですぐに分かりました。自分が日立市に転入して来て、「これがあのランドセルか!」と思いました。

6年生の子どもも1年生からずっと使っていますが、しっかりしたつくりなのでボロボロになることなく、6年間使えています。

由岐子ママ・亜矢ママ

 

(亜矢ママ)ランドセルの上に留め金があって、チャックで開けるかたちで。

 

(みなさん)そうそう!

 

(亜矢ママ)意外としっかりしたつくりなので、雨が降ってもランドセルの中に水が入ってくることもないですよね。

 

(由岐子ママ)改良されていますよね。今の型が良くできていて長く使われているのか、1年生の子どもも6年生の子どもも同じ型のランドセルを使っています。

 

(亜矢ママ)自分の時と比べても改良されていますよね。

 

(美穂ママ)自分ももらっているから比べられますよね。サイズも大きくなって、A4サイズも入るようになりましたし。

 

(由岐子ママ)ランドセルのプレゼントは、経済的な面でとても助かりますよね。ジジババが入学祝として買ってあげたい!という思いを持っているかたもいるとは思いますが。

 

(里佳ママ)私の母はとても喜んでいました。やはり大きな出費なので。

 

(ゆきママ)ランドセルは値段が高いものも安いものもありますし、デザインもいろいろあるので、他の子のランドセルが羨ましいとか、やっぱりこっちのランドセルが良いとか、差が出てしまったりするのではなく、みんな一緒に同じランドセルを背負って登校できるのは、ひたちの良いところだと思います。

ゆきママ

 

(里佳ママ)相談窓口が充実していると思います。子育てについて、両親にはかえって相談しづらいこともありますよね。ただ聞いて欲しいだけだったのに、親だからこそ厳しかったりすることもありますので、第三者だからこそ相談できることもあると思います。また、「ひたち健康ダイヤル」は、子どもを病院へ連れていくべきか迷ったときなどでも、24時間体制で相談でき、とても助かりました。

 

(亜矢ママ)日立市出身で両親も近くにいますけれど、「ひたち健康ダイヤル」はお世話になりました。

 

(美穂ママ)イヤイヤ期などで悩んだ時に相談したのですが、そこでかけられた言葉で安心しました。

 

(ゆきママ)「マル福(小児医療福祉費助成)」は、1回あたり600円を払わなくてはいけないのですが、無料だったらなんでもすぐに病院に行ってしまっていたかもしれないです。600円かかるからこそ、まずは「ひたち健康ダイヤル」に聞いてみよう!となるのでちょうど良いと思います。「ひたち健康ダイヤル」は本当にちょっとしたことでも聞けるので、まだ利用していない方にオススメしたいです!

 

(ゆきママ)緊急のことではないのですが、病院に行ったほうが良いのか、少し気になるような子供の症状についても聞けるので、活用してもらえるとお母さんたちも気が楽になることもあるだろうなと思います。

 

 

■おすすめの施設や制度、日立市で自慢できるところを教えてください。

 

(亜矢ママ)「子育て支援センター」がたくさんあるのが良いなと思っています。あまりない自治体にお住まいの方は、子どもと出掛けられる場所がなくて困っていると聞いています。

 

(美穂ママ)由岐子ママと里佳ママは(地域の交流センターで開催している)「おもちゃライブラリー」で知り合って、友達になったのですよね。

私も「おもちゃライブラリー」を通じてママ友を作ることができました。親同士や地域のかたとも交流することでき、外出するきっかけにもなっています。

 

(みなさん)「おもちゃライブラリー」が子どもとのおでかけデビューですよね。

 

(由岐子ママ)小さなお子さんも利用していますし、会場も(地域の交流センターなので)近いですし。「おもちゃライブラリー」のスタッフは、みなさん子どものジジババみたいで(笑)

地域のかたがスタッフをされているので、そこで知り合って、そのかたのお店に遊びに行ってみたり、地域のイベントにも行ってみたりするなど、「おもちゃライブラリー」から地域との交流も広がっています。

やはり、子どもを連れてのお出掛けのスタートは「おもちゃライブラリー」ですね。そこで他のお母さんにこういうところがあるよとか教えてもらって、新しい場所に行ってみたりしています。

 

(美穂ママ)私もそうでした。そこで保育園の「子育て支援センター」を教えてもらい通うようになりました。

 

(由岐子ママ)子どもが少し大きくなると、保育園などで開設している「子育て支援センター」に行ったりしました。そこで上のお子さんが中学生とか少し大きなお子さんをお持ちのお母さんと知り合いになり、色々教えてもらっています。

 

(里佳ママ)子どもは小学生、幼稚園生、0歳児でみんな生活リズムが違います。だけれど、日立市はみんなで遊びに行けるところが充実していると思います。

 

(亜矢ママ)すぐ近くの「子どもすくすくセンター」や「児童館」を利用しています。「児童館」の幼児クラブは活動が盛んで良いですよね。

亜矢ママ

 

(由岐子ママ)自治会でも子育てイベントを色々開催しています。地域のかたが主催して活躍する、そういうイベントに子どもと参加するのが、一体感があって良いなと思います。地域のかたとのつながりが小学校に入ってからも続くので、まちであった時に「元気?」とか声をかけてくれたり、こちらからも挨拶したり。地域から離れた場所で友達を作るもの良いですけれど、地域でつながりを作ったことが子育てをする上で私はとても楽しかったです。子どもたちは幼稚園で別々の園に通うようになったとしても、小学校は学区があるのでまた一緒になります。小さい頃からママ同士が知り合いだと、何かあった時に声をかけ合えるから助かるんです。

 

(里佳ママ)日立市のかたはみなさんフレンドリーで驚くことがあります。私は市外の出身ですが、知らないかたでも赤ちゃんに声をかけてきてくれたり。地域性があるのかもしれないですね。

 

(ゆきママ)お店や地域で出会ったときに声をかけてくれたり、抱っこしてくれたり、そういうかたが多いですよね。まちを歩いている時に、話しかけられて、友達になったりするのは、日立市の良いところだと思います。

「おもちゃライブラリー」のような地域で行っている事業があるから、地域のかたも子どもたちを身近に感じて、声をかけてきてくれるのかなとも思います。

 

(里佳ママ)地域のかたが気にかけてくれているので、防犯にもつながっていると思います。回覧で、子供の登下校時間になるべくお散歩などをしてみんなで見守りましょうという呼びかけがされているんです。地域で育てるという気持ちが嬉しいですよね。

 

(美穂ママ)私はずっと日立市に住んでいるのですが、自分が子どもの頃に比べて動物園がどんどんすごくなっています。お客さんもこんなにいたかなと思うくらいたくさん来ていて。身近に動物園があるのってすごく良いですよね。動物園があったりプラネタリウムがあったり、日立市って意外とすごいんだなって思います。市外に出かけなくても色々あるので。

美穂ママ

  

(由岐子ママ)動物園やプラネタリウムもいいですけれど、赤羽根緑地とか地域の公園もおすすめです。下の子どもが「職業探検少年団」の林業少年団に入っているのですが、赤羽根緑地はしっかりと整備されているので安心して自然に触れ合えます。

子どもと出かける時には「ひたち大好きパスポート」も活用しています。施設も色々なところが無料になるので助かっています。

 

(美穂ママ)上の子が来年小学生になるので、パスポートをもらえるのがすごく楽しみなんです。

 

(里佳ママ)土曜日と、夏休みなどの長いお休みの期間にパスポートを利用できるのですが、「市民プール」も使えるので夏休みに大活躍しています。

 

(美穂ママ)パスポートの他にも、「理科クラブ」や「職業探検少年団」などが気になっています。「おもちゃライブラリー」もそうですけれど、昔に比べて、今は子育て支援が充実しているなと思います。「文化少年団」もありますよね。

 

(亜矢ママ)うちは宇宙少年団に入っています。シビックセンターの科学館で活動したりするのですが、今年の夏は「奥日立きららの里」でキャンプをして、星を観察したりしました。

 

(みなさん)いいですね!

 

(由岐子ママ)うちは幼稚園の頃から将棋少年団に入っています。

 

(美穂ママ)能楽少年団も入っていますよね?

 

(みなさん)渋い!(笑)

 

(由岐子ママ)月謝が安いのが良いですよね。

 

(みなさん)続けるためには大事なポイントですよね。

 

(由岐子ママ)将棋を教えてくれるところはほかの自治体にもあると思いますが、日立市のように先生がきちんと教えてくれて、大人と子どもが一緒になって将棋をできるところはあまりないのではと思います。

 

(美穂ママ)子どもだけではなく大人も一緒に将棋しているなんて、素晴らしいですね。

 

(えいママ)この間、日立駅の展望スペースでボードゲーム少年団の方がイベントをやっていたので、参加しました。中には近隣自治体から電車で来て参加しているかたもいるそうですよ。日立市では参加型の様々なイベントが行われているので楽しいです。

 

(亜矢ママ)「職業探検少年団」や「文化少年団」は、さまざまな職業や文化活動を体験しながら、別の学校の友達や、低学年から高学年の縦の繋がりもできます。地域のかたたちの協力で、子どもたちの夢が膨らむような経験ができて素敵だと思います。

ゆきママ・亜矢ママ・由岐子ママ

 

(由岐子ママ)「職業探検少年団」に、ぜひ皆さん入ってください。1年生から入れるものや、学年が上がってから入るものもあるのですが、ものづくり少年団は、まさに日立のものづくりを体験できます。日立市の中で働いている人が先生になって子ども達に教えてくれるのも、ひたちらしいと思います。地域の大人から直接専門的なことを学べるのも、良い体験になっているようです。「理科クラブ」も、日立製作所や関連企業のOBの方が先生になって、様々な実験を通して理科の楽しさを教えてくれます。

 

(里佳ママ)「子どもセンター」もおすすめです。施設の中だけではなく、緑豊かな施設の外で遊べるのが魅力です。敷地がフェンスで仕切られているので、車の心配なしに安心しておもいっきり遊べるのが良いところです。そして、和式のトイレがあるのでトイレトレーニングもできますし、子育てに関する相談もできるので、「子どもセンター」に行くと子育て全般がカバーされているので安心して出かけられます。

 

(ゆきママ)市内に子育て支援に関する施設が多くてとても助かっています。「子育て支援センター」などは、妊婦のときから相談に行くことができ、すごく良いなと思いました。もっとたくさんの人に知ってほしいです。「子どもってこうなんだ」と見ることもできますし、他のお母さんからアドバイスがもらえることもあると思います。ぜひ気軽に利用してもらいたいですね。

 

(美穂ママ)子どもが一緒にいないと行きづらいように思ってしまいますけれど、子どもが幼稚園に行っている時間などを利用して相談に行くのも良いので、利用してもらいたいですよね。

 

(ゆきママ)海と山などの自然に恵まれているのが、子育てには最高だなと思っています。基本的過ぎて気付かない人が多いですけれど。

 

(えいママ)十王パノラマ公園や鵜の岬など、子どもといっしょに散歩できる場所が多くてうれしいです。

えいママ

 

(美穂ママ)池があったり、気持ちが良いですよね。

 

(ゆきママ)山があるだけではあまり遊べないけれど、キャンプ場やきららの里など整備された施設があるので、綺麗な景色も楽しめますし、子どもの五感を豊かにできてよいなと思います。動物園もあるしイベントも多いし。

 

(里佳ママ)やっぱりいいよね、日立市って。色々そろっているし。

 

(由岐子ママ)中里地区には果物狩りが体験できる場所がありますしね。

 

(里佳ママ)ブルーベリー狩りも出来るのですが、今年初めて行ってみたら、はまってしまいました(笑)

 

(美穂ママ)毎週のように行っているのですよね(笑)

 

(里佳ママ)近場で本格的に果物狩りができるって、すごいですよね。

 

(ゆきママ)「すくすくプチ」という子育て情報紙を、子育て中のお母さんたちが作成して、同じく子育て中のお母さんに向けて発行しているのも、他の自治体ではあまりないですよね。

 

(美穂ママ)自然に恵まれているのがすごく良いなと思います。それに、日立市は暑過ぎないし、雪も降らないし、住むにもすごく良いと思います。動物園やプラネタリウムが近くにあるって、とても素敵ですよね。海水浴場は6か所もあって他の市と比べても多い。図書館も4館あって、どの図書館にも子どもが本を読める場所がありますし、おはなし会も楽しい。日立市の自慢です。

美穂ママ・ゆきママ

   

 

これから子育てするかたに、メッセージをお願いします。

 

(由岐子ママ)子どもが生まれる前から、支援が切れ目なく続いているのを感じています。施設も充実しているので、親子で楽しんだり、子育ての悩みなどを解消できたりする居場所がたくさんあるのが良いです。家から出て、いろいろなかたとのつながりを持てるので「ママひとりでどうしよう」という孤独感があまりないと思います。

 

(ゆきママ)私は県外から日立市に来ましたが、地域的な気質なのか、皆さんが「日立市に来てくれてありがとう」ととても暖かく迎えてくれたので、とても安心しました。人を迎え入れるとても温かい空気がある、人が温かい土地柄だと思います。

 それに、海と山が近い環境や、動物園やシビックセンター、キャンプ場など、身近に学べる場所があり、子どもの五感を刺激しながら伸び伸び育てることができる日立市は、子育てには最高の場所だと思います。

美穂ママ・ゆきママ・亜矢ママ

 

(里佳ママ)特に初めての出産の時には不安を感じることが多いと思いますが、日立市ではみんなが支えてくれるから大丈夫だよ、と伝えたいです!

 

 

全体

★ Special thanks ★

由岐子ママ・るりなちゃん、里佳ママ・さえちゃん・あきくん・ゆうちゃん、亜矢ママ・れいさちゃん・さきちゃん、美穂ママ・ひなちゃん・さわちゃん・しょうたくん、ゆきママ・ふうちゃん・よしくん、えいママ・しゅういくん

 

  


■座談会は、7月にオープンしたばかりの「おおくぼ保育園 子育て支援センター」で行いました!

親子同士の交流や子育ての相談など、お気軽にご利用ください♪ → www.city.hitachi.lg.jp/statics/hitachiu/1633/p001.html

おおくぼ保育園子育て支援センター

 

※日立市子どもセンター

  → www.city.hitachi.lg.jp/life/002/004/p048357.html

 子育て支援センター・ひろば

  → www.city.hitachi.lg.jp/shimin/005/009/kosodatesienkyoten.html

 図書館子育て支援コーナー

    → www.city.hitachi.lg.jp/sukusuku/event/p053863.html


■8月20日号市報「特集:日立市の子育て支援、すごいんです。」

 → www.city.hitachi.lg.jp/statics/hitachiu/1635/p001.html

 8月20日号市報表紙


■「日立市ってホントはスゴイんです!~子育て編~」チラシ

 (表面)

 チラシ表 

  (裏面)

 チラシ裏