進化する都市機能

バイパス【南北の移動をスムーズに】

市内を走る国道6号と国道245号の渋滞緩和を目的に整備を進めいている国道6号日立バイパス(日立シーサイドロード)。特に晴天の日には、真っ青な海を見渡せる最高のロケーション。


 

日立駅

【市の玄関口・JR日立駅】

「日立駅」駅舎は、日立市出身の世界的建築家、妹島和世さんがデザインを監修しました。2012年にはグッドデザイン賞を、2014年には鉄道の国際デザインコンペティション「ブルネル賞駅舎部門」で最優秀賞を受賞するなど、世界の最も美しい駅舎の一つとして高く評価されています。


 

BRT

【新しいバス交通で、移動も快適】

道の駅日立おさかなセンターからJR大甕駅東口をつなぐ、総延長3.2kmを走るBRT(BUS RAPID TRANSIT(バス高速輸送システム))。線路跡地を活用した専用道路を走るため、高い定時性と乗り心地の良さが評判です。


 

水道工事

【蛇口から安心を届けます】

日立市の水道は、下水道とともに、ほぼ100%に近い普及率を誇ります。老朽化が進む水道管の更新工事を計画的に進め、災害に強いライフラインの構築と、日常の生活に欠かすことのできない安全・安心で美味しい水を提供しています。


 

都市公園

【身近な緑に安らぎます】

潤いと安らぎのある生活空間を作るため、レジャー施設と一体化した公園や身近な児童公園などの整備を、市民と一緒に行っています。一方で、公園は、災害時には避難場所や復旧活動の拠点として重要な役割を担うため、防災機能の整備も進めています。


地域の交通

【地域のみなさんと一緒に】

市内の山間地区では高齢化率が高く、車を運転しない高齢者の外出する機会が減少していました。そこで、地域のみなさんはNPO法人を立ち上げ、乗り合いタクシーの運行を開始しました。タクシーを運行したことで、高齢者の外出の機会も増え、地域住民に好評です。