ふるさと日立大使「岡部磨知」新年インタビュー

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岡部さんは、日立市出身ということで、「ふるさと日立大使」にご就任していただきました。岡部さんにとって日立市はどんなまちですか?

 

岡部磨知:日立市には中学生まで暮らしていました。楽しい思い出しかないんですよね。自然が豊かだし、優しい人たちばかりだったし。あの環境のおかげで今の私があるんだなってつくづく思うんです。

 

日立市には、海もあって山もあって。

 

岡部磨知:そうそう。私は高鈴台団地の一番上に住んでいたんですね。ベランダから海が一望できたし、しかも家のすぐ裏が山だったんです。海と山がとても身近でした。遊びといえば、山で秘密基地を作ったり、木と木の間にビニールテープでハンモックを作ったり。かなりアウトドアな遊びばかりしていました。

 

今と全然イメージが違いますね(笑)。そんなアウトドアな岡部さんがヴァイオリンを始めたきっかけは何だったんですか?

 

岡部磨知:ヴァイオリンは兄がまず習い始めたんです。それを見て「私もやりたい!」って親にお願いしたのがきっかけですね。ヴァイオリンはもちろん楽しかったですけど、日立のジュニアオーケストラに入ったおかげで、他の小学校や中学校の子たちと友達になれるのがすごく楽しかったですね。

 

ジュニアオーケストラの練習はどこでやっていたんですか?

 

岡部磨知:シビックセンターです。毎週通ってました。発表会もシビックセンターでやることが多かったので、シビックセンターは本当に思い出の場所ですね。記念図書館にも毎週のように行きました。うちは6人家族なんですけど、一人10冊ぐらい借りて、合計60冊を車に積んで帰るっていう(笑)。

 

それはすごい!(笑)

 

岡部磨知:ホントですよね(笑)。親がイトーヨーカードーで買い物をしている間には、シビックセンターの地下に行って、パソコンで絵を描いたりしてましたし、科学館にもよく行っていましたね。姉がバレエをやっていたので、日立市民会館にもよく行ってました。

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日立市には思い出が満載のようで嬉しいです(笑)。

 

岡部磨知:良いまちなんですよ!かみね動物園もあるし、海も、山もある。文化的なものもたくさんあるし。それに掘り起こせば、日立にはもっともっと良いところがある思うんです。

 

市外の方が日立市って聞いてまず連想するのは、やっぱり日立製作所ですよね。

 

岡部磨知:日立の家電はやっぱり有名ですもんね。その日立を観光に結び付けられればいいですよね。「この木なんの木」の木が日立市にあったら名所になると思うんですよねぇ(笑)。日立駅にあの木に似たようなものを作るとか。絶対フォトスポットになると思うんです(笑)

 

それは間違いなく人が集まりますね!(笑)。

 

岡部磨知:それに、日立市はパンダの誘致を行っていると聞きました。かみね動物園にパンダが来たら、日立市は大きく変わりますよ!今から楽しみです!(笑)

 

最後に新年のメッセージをよろしくお願いします!!!

 

岡部磨知: 2020年は、オリンピックイヤーを迎えるので、日本全体が盛り上がると思います。同じように、日立市も盛り上がって欲しい。日立市にはたくさんのいいところがあるので、ふるさと日立大使として魅力を発信していきます!個人的には、あのきれいになった市役所。あの大屋根の下で是非演奏したい。それが2020年の目標です!

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