JR日立駅

【JR日立駅】
日立駅

JR日立駅は、1897(明治30)年に、助川駅として旧海岸口の線路を挟んだ山側で開業しました。その後、1939(昭和14) 年に、当時の助川町が日立町と合併し日立市となったことで、日立駅に改名されました。2011(平成23)年に完成した美しいガラス張りの橋上駅舎は、2012(平成24)年にグッドデザイン賞を、2014(平成26)年には鉄道関連では唯一の国際デザインコンペティション「ブルネル賞」の優秀賞を受賞するなど、これまでに11 の賞を受賞しました。
また、2020(令和2)年1月27 日の「NIKKEI STYLE」(日本経済新聞社)に掲載された「デザインに見惚れるモダン駅舎10 選」で2位に選ばれました。
日立駅のデザインを監修したのは、現在、世界中で活躍している日立市出身の建築家、妹島和世氏です。妹島氏は、2010(平成22)年に建築界のノーベル賞とも呼ばれる「プリツカー賞」を受賞しています。
2019(令和元)年9月から、誰でも自由に弾くことができる「えきピアノ」が、茨城県内では初の試みとして設置され、多くの人々を楽しませています。
駅5
駅3

駅の自由通路の東側先端にある展望イベントホールは、太平洋が一望できる絶好のオーシャンビュースポット。ホール内には、妹島氏が代表を務めるSANAA がデザインした「フラワーチェア」が設置されています。
駅2
駅に併設されたシーバーズカフェは午前7時からオープン。店内から美しい日の出を見ることができます。
駅4
夜になるとガラスが光り輝く。日立シーサイドロードからも、その美しさを見ることができます。

【基本情報】
【所在地】 日立市幸町1-1-1
【問合せ先】 日立市シティプロモーション推進課 0294-22-3111
【URL】 https://www.city.hitachi.lg.jp/citypromotion/hitachikaze/topic/001/p089318.html
【「ひたち物語~ひたちらしさの数々~
“ひたちの絶景”」該当ページ】
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