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平成29年5月12日(金曜日)

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カバのバシャンが亡くなりました(訃報)

平成29年5月12日(金曜日)

 

 現在国内では最高齢のカバのバシャン(54歳・メス)が死亡しました。バシャンは1963年3月12日に別府ラクテンチで生まれ、1968年10月25日に来園しました。オスのドボンとの間に14頭の子どもをもうけ、晩年は末娘のチャポンとともに親子で暮らしていました。なお下記によりお別れ会を開催しますので、あわせてお知らせします。

 1死亡日時   5月12日(金)午前5時30分死亡を確認しました。

2死亡原因   解剖して死因を調査するため、現時点では不明です。

※バシャンは54歳と高齢だったこともあり(カバの平均寿命は40~50歳程度)、数年前から加齢と思われる四肢や皮膚の状態が良くなく、対処的療法を施してきましたが、ここ数日から食欲もなくほとんど採餌できない状態でした。

3お別れ会   5月28日(日)午後1時30分よりカバ舎前にて行います。

        なお、献花台は5月13日(土)よりカバ舎裏の寝室前に設置します。

 バシャン
≪誕生会で好物のおからのケーキを食べる、ありし日のバシャン≫

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