own opics -まちの話題-

8月14日 おおせ夏祭り
8月19日 田尻交流センター祭り

地域の夏祭りなどで茨城国体をPR

 8月14日に行われた「おおせ夏祭り」では、祭り櫓(やぐら)に茨城国体の横断幕を着飾り、8月19日に行われた「田尻交流センター祭り」では、茨城国体マスコットキャラクターのいばラッキーが登場するなど、地域の夏祭りで茨城国体をPRしました。
 ついに来年に迫った45年ぶりの茨城国体。人々の感動を呼び、希望を与える国内最大のスポーツの祭典「国体」を地域や市一丸となって、いっしょに盛り上げていきましょう!

8月21日 高校生と市長との市政懇談会

まちづくりに若者視点を。高校生と市長が意見交換

 将来のまちづくりに関して、市長が高校生の意見や要望などを聴くとともに、高校生に市政をより身近に感じ、関心を持ってもらおうと開催しました。参加した高校生は、「若者と子どもと高齢者が互いに手を取り合って、充実した暮らしを送っていけるところであれば、ずっと住んでいたい」などと話し、小川市長は、「皆さんの期待に応えられるように、新たな視点で努力していきたい。皆さんといっしょにこの街を盛り上げていきたい」と話しました。

8月22日 ラジオ体操優良団体等表彰

「郷土の宝」ラジオ体操で、日立市と日高学区が表彰

 株式会社かんぽ生命保険とNPO法人全国ラジオ体操連盟がラジオ体操の普及などに取り組む団体や個人を対象に表彰しています。日立市は、毎朝始業前に職員全員でラジオ体操を行っているほか、日立市出身の遠山喜一郎さんが考案したラジオ体操を「郷土の宝」として普及に取り組んでいることが、日高学区は、平成18年から健康づくりや交流を目的にラジオ体操を始め、今では毎朝およそ30〜40人が日高交流センターに集まって体操していることなどが評価されました。

8月4日 日立市子ども議会

市内28人の中学生が、子ども議会を通して、
自分たちの住む地域やまちづくりへの理解と関心を高める

 日立市の未来を担う子どもたちに、市議会や市政の仕組みについて学び、考えてもらうことを目的に子ども議会を開催しました。
 子ども議員に任命された28人の中学生が、「部活の帰り道が暗いので、街灯を増やしてほしい」、「日が沈んだ後でもサッカーの練習ができるよう、ナイター設備を設置してほしい」など、日頃の生活の中で疑問に思ってることを質問し、市長、副市長、各担当部長などが答弁を行いました。
 参加した子どもたちは「日立市についてより知ることができてよかった。さらに日立市が発展していくことを望んでいます」、「私自身が気づかない点を他の人が言ってたりして面白かった。日立市への関心が高まりました」などと話しました。