あの日から7年 忘れない、風化させない

 平成23年3月11日、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震により、本市では過去最大となる震度6強を記録しました。
 巨大地震と津波により、建物や生活インフラなどに甚大な被害が出ました。
 震災以降も全国で、さまざまな災害が発生しています。
 震災の記憶を風化させることなく、災害について、もう一度考えてみましょう。

 

震災を風化させない 日頃からの心構え

  • 避難所・避難経路を確認する
    災害時、どこに避難すればよいのか。避難する際は、どの道を通るのか。防災マップなどであらかじめ確認しておきましょう。

  • 家族の連絡方法を決める
    家族が離れている時間帯に災害に遭遇した時のために、「災害用伝言ダイヤル(171)」を利用するなど、連絡方法を決めておきましょう。

  • 家庭で食料品などを備蓄する
    基本的な備蓄は、1人3日分と言われています。食料品をはじめとした生活必需品を少し多めに購入しておくことも、簡単な備蓄の方法です。また、自動車のガソリンなども常に半分以上入れておくことも、災害の備えとなります。

  • 自分が住んでいる地域を知る
    防災マップやハザードマップなどで、自分が住んでいる地域にどのような危険があるのか確認しましょう。

  • 地域の防災訓練に参加する
    市内にはコミュニティごとに自主防災組織があります。自主防災組織が実施する防災訓練に参加しましょう。

東日本大震災の写真・映像の提供をお願いします

 東日本大震災から7年が経過します。
 震災の記憶を風化させず、教訓として後世に伝えるため、市内の被害の様子などを撮影した写真・映像の提供をお願いします。
 提供いただいた写真などは、地域の防災訓練での展示や、市の広報などで使用させていただきます。

提供方法

撮影場所・年月日、撮影者氏名、住所、電話番号を明記し、郵便(CDなどに記録)かEメールでお送りください。

注意事項

  • 写真等の版権は市に帰属します。
  • 提供された写真や記録媒体は返却しません。

問合せ及び送付先

生活安全課 内線 340 
〒317-8601 助川町1丁目1番1号 Eメール anzen@city.hitachi.lg.jp