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P072528

平成30年11月6日(火曜日)

ページID
P072528

10月の消費生活相談受付状況をお知らせします

平成30年11月6日(火曜日)

10月の相談受付状況

1 総受付件数 181件 (前月比36件増)

2 多い相談内容 

順 位    

相談内容

件 数    

事 例

1位

商品一般(商品の特定ができないもの)

49件

・「消費者問題に関する最終確認」と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。どうしたらよいか。

・クレジットカードの利用明細に、身に覚えのない業者からの請求があった。どうしたらよいか。

2位

通信トラブル(デジタルコンテンツ)

33件

・スマートフォンでSNSを見ていたら、1,000万円が獲得できるというプロジェクトが案内されていた。興味があるが信用できるか。

・2日前スマートフォンに、未納料金滞納のため差押えをするというメールが届き、今日和解するようメールが届いたが身に覚えがない。架空請求なのか。

3位

フリーローン・サラ金

8件

・インターネットで50万円の借入れを申し込んだ業者に15,000円の利息の前払いをしたが、その後連絡が取れなくなった。

・銀行カードローン、消費者金融などから借入れがあるが、返済ができなくなった。自己破産したい。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

 10月も、70歳代からの相談が一番多く、次いで60歳代、50歳代からの相談が多かった。

 60歳代以上の高齢者からの相談は約半数で、男女比は女性が3分の2を占めた。

  相談

4 気をつけましょう!! 

★「近所で排水管のトラブルが多いので見せてほしい。」と業者が訪ねてきて、見てもらったところ、「このままでは大変なことになる。」と言われ、高額な工事契約を結んだが解約したい等の相談が増えました。「無料点検」などと言って訪問し、点検後に消費者の不安をあおり工事などの契約をさせるものです。その場で契約しないで家族や周囲の人に相談し、必要ない場合はきっぱり断りましょう。

★スマートフォンの広告を見て、健康食品や化粧品を低価格で購入できると思って申し込んだが、実際には定期購入が条件となっていたという相談もあります。定期購入の契約条件によっては、途中での解約ができなかったり、解約しようと電話しても電話がつながらなかったりする場合もあります。注文する前に契約内容をしっかり確認することが大切です。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。

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生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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