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ページID
P065063

平成30年1月10日(水曜日)

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P065063

12月の相談受付状況をお知らせします

平成30年1月10日(水曜日)

 

12月の相談受付状況

1 総受付件数 92件 (前月比26件減)

2 多い相談内容 

 

相談内容

件数

事 例

1位

通信トラブル

15件

・高校の息子が、スマートフォンのオンラインゲームに、父親である私のクレジットカードで高額な課金をしていた。取消しできないか。

・携帯電話に、大手通信会社を名乗り会費が未納だとSMS(ショートメッセージ)が届いたので、電話をかけたら高額な請求を受けた。支払いたくない。

2位

商品一般

(商品の特定ができないもの)

14件

・「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」と書かれたハガキが届いたが身に覚えがない。どう対処すればよいか。

・クレジットカード会社から、デビットカードにチャージをしたと利用明細メールが届いたが、この会社のクレジットカードは持っていない。不審だ。

3位

光回線

6件

・1ヶ月前、長時間電話で勧誘を受け、光回線を契約したが、新たに複雑な手続きが必要だとわかった。解約したい。

・光回線事業者の代理店から、無料でモデムの点検をすると電話があり、「はい」と答えたら電話が切れた。この代理店が信用できない。

 

3 相談者(契約者)の年齢構成

 12月は、70歳代からの相談が一番多く、次いで40歳代、50歳代からの相談が多かった。

 60歳代以上の高齢者からの相談は約4割だった。男女比は女性がやや多かった。

相談

                                      

4 気をつけましょう!!

★スマートフォンや携帯電話に、実在する大手通販事業者をかたって「会費が未納だ」などとショートメッセージが届いたとの架空請求に関する相談があります。身に覚えがなければ相手に連絡はしないでください。

★架空請求のハガキが届いたとの相談もあります。こちらも身に覚えがなければ連絡はしないようにしましょう。

★自宅で物品を買い取ってもらう訪問購入では、購入業者は突然訪問して勧誘することはできません。前もって電話等で連絡した場合でも、消費者が事前に承諾した物品しか買い取ることはできません。突然「貴金属はないか」などと言われてもきっぱり断りましょう。

★借金は一人で悩まないで、消費生活センターにご相談ください。消費生活センターでは借金の解決のために弁護士会への紹介もしています。  

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お問い合わせ先
生活環境部消費生活センター
代表電話番号
0294-26-0069
ファクス番号
0294-26-0091

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