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平成21年1月11日(日曜日)

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国民年金加入者の海外への転出・海外からの転入について

平成21年1月11日(日曜日)

国民年金に加入しなければならない人は、日本国内に住民登録がある人です。海外に転出すると、国民年金第1号被保険者は、脱退するか、任意加入することになります。
海外転出前に、年金の手続きをとりましょう。

海外へ転出すると年金はどうなりますか?

国民年金に加入しなければならない人は、20歳以上60歳未満の日本国内に住民登録がある人です。海外に転出すると、年金に加入する義務が無くなりますので、国民年金をやめる手続きをとります。市民課または各支所で転出の届出の際に、併せて手続きが行われます。
海外転出日の翌日が国民年金をやめた日となり、やめた月の分の納付は不要になります。

注意

同月内に、第1号での加入と喪失があった場合は、やめた月の分も納付が必要です。
(例)2月1日に第2号から第1号へ切り替えた後、2月10日に海外に転出する場合、2月分まで納付が必要となります。
また、第2号または第3号の状態で、海外転出する時は、そのまま加入中になります。

海外在住中も国民年金をかけることはできますか?

日本国籍の方が海外に在住している間も国民年金を掛けることができます。義務ではありませんので、任意加入という形になります。任意加入は、届出をした日が加入日になり、その月の分から納付ができます。
任意加入する人は、日本国内に在住の親族を協力者とすることで、その親族が本人に代わって納付をすることになります。日本国内に在住の親族がいない方は、ご相談ください。
任意加入期間の納付は、強制加入期間の納付と同様に扱われます。

年金をやめている海外在住期間の扱いはどうなりますか?

合算対象期間となり、老齢基礎年金を受給するために必要な期間として計算に入れることができます。ただし、年金額の計算には含みません。
また、年金をやめている期間に病気やけがをして、障害になっても障害年金は請求できません。死亡した時も、遺族年金は請求できません。

海外から日立市に転入したら

20歳以上60歳未満の方が海外から転入すると、国民年金に加入する義務があります。外国人の方も同様です。転入日が加入日となり、その月の分から納付をします。以前、国民年金に加入したことがある方は、転入手続きの際に年金手帳をお持ちください。

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0294-22-3111(内線 202 205 207)
050-5528-5076
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-22-5116
hoken@city.hitachi.lg.jp
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