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平成30年6月21日(木曜日)

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ノロウイルスによる感染性胃腸炎・食中毒に注意しましょう!

平成30年6月21日(木曜日)

 ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、主に冬季に流行しますが、1年を通して注意が必要です。
 健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどは重症化する場合があります。ノロウイルスは、感染力が強いという特徴がありますので、正しい知識を身につけ、予防しましょう。

1 症状

 潜伏期間(感染から発症までの期間)は1日から2日で、主な症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱です。

 通常、これらの症状は、3日ほどで回復します。また、感染しても発症しない場合や、軽い風邪のような症状の

場合もあります。

2 感染の原因

 (1) 感染した人の便や吐物に触れた人の手などを介して、ノロウイルスが口に入る場合

 (2) 乾燥した便や吐物から空気中に浮遊したノロウイルス粒子を吸い込んだ場合

 (3) 感染した人が不十分な手洗いで調理した食品を汚染した場合

 (4) ノロウイルスに汚染されたカキやシジミなどの二枚貝を、生または不十分な加熱調理で食べた場合や

    ノロウイルスに汚染された井戸水などを摂取した場合

3 予防対策

 (1)食事の前やトイレの後など、手洗いをしっかり行いましょう

   手洗いは、手指に付着しているノロウイルスを減らす最も有効な方法です。

   調理を行う前、食事の前、トイレに行った後、外出から戻った時、おむつ交換を行った後などは、

   30秒以上かけ、しっかりと洗いましょう。

     【 正しい手洗いのしかた】  

      1 せっけんをつけてよく泡立て、手のひらどうしをよくよくこすり合わせましょう。

      2 両手の甲をこすり洗いましょう。

      3 指先、爪の間も念入りに洗いましょう。

      4 両手の指の股をこすり合わせ、指の間も洗いましょう。

      5 忘れがちなのが親指も、付け根から指先まで念入りに洗いましょう。

      6 手首も忘れずに洗いましょう。

 (2)加熱が必要な食品は、中心部まで、しっかり加熱し、ウイルスを殺菌しましょう

   カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱してください。

   (中心部が85度から90度で、90秒以上の加熱)

4 感染が疑われたら

 (1) 嘔吐、発熱、下痢等の症状が現れた場合は、医療機関に症状について電話連絡を入れてから、速やか

   に受診してください。

 (2) 感染した人の便、吐物にはたくさんのノロウイルスが含まれていますので、便や吐物を適切に処理し、

   感染を広げないようにしましょう。

   (消毒方法は、リンク集「ノロウイルスに注意(茨城県)」を参照)

 (3) 症状が回復しても、数日はノロウイルスが排せつされている可能性があります。手洗いの徹底などにより

   二次感染の防止に注意してください。

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