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P018789

平成28年1月1日(金曜日)

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養育医療給付

平成28年1月1日(金曜日)

養育医療について

 身体の発育が未熟なまま生まれ、入院を必要とする乳児が、指定医療機関において、入院治療を受ける場合、その治療に要する医療費を公費により負担する制度です。

養育医療給付制度のご案内(PDF形式:150KB)をご覧ください。

※マイナンバーの利用について

マイナちゃん
 養育医療給付の申請では、平成28年1月からマイナンバーを利用します。
 申請時に、番号確認と本人確認を行いますので、ご協力をお願いします。

 確認に必要な書類等は、養育医療申請にあたって必要なもの(PDF形式:95KB)をご覧ください。 (ご不明な点は、お問い合わせください。)

対象者

医師が入院療養を必要と認めた次のいずれかの症状のある方が対象です。

  1. 生まれた時の体重が2,000グラム以下
  2. 生活力が特に薄弱であり、運動不安、体温34度以下、チアノーゼ、生後24時間以上排便なし、黄疸等の症状がある場合

給付の内容

指定の医療機関における次の医療となります。

  1. 診察、薬または治療材料
  2. 医学的処置、手術及びその他の治療
  3. 病院または診療所への入院
  4. 移送(特定の場合に限る)

医療費の支払方法

医療費は、世帯の所得税額に応じて費用の一部自己負担があります

  1. 医療費の自己負担金は、診療月ごとに、日立市より請求させていただきます。
    養育医療券に記載された自己負担額は月額になりますので、入院期間が1か月に満たない月は、日数に応じての日割り計算となります。
  2. 診療月の翌々月以降に「納入通知書」を送付します。届きましたら最寄りの金融機関でお支払いください。

医療福祉費支給制度(マル福)」を受給している方へ

 養育医療の自己負担金は、医療福祉費支給制度(マル福)の対象となりますので、自己負担金を支払った後、手続きをすれば、一部還付(返金)を受けることができます。
 この還付を受ける権限を日立市に委任していただくと、還付申請の手続きを省略することができます。面倒な還付の申請手続きが不要になりますので、委任状の提出をお願いします。

申請手続き

入院中に、日立市健康づくり推進課(日立市保健センター)に申請してください。
(注意)退院後の申請は、対象となりませんのでご注意ください。

申請に必要な書類

次の書類を提出してください。

  1. 養育医療給付申請書
  2. 養育医療意見書
  3. 世帯調書
  4. 所得税額証明書類
  5. 対象児の健康保険証
  6. 医療福祉費支給に関する委任状兼同意書

また、平成28年1月~、届出時に、申請者の個人番号と身元が確認できる書類の提示が必要となります。
くわしくは、養育医療申請にあたって必要なもの(PDF形式:95KB)をご覧ください。


なお、申請者ご本人以外の方が、届出する際は、委任状が必要となります。
(参考様式:委任状(養育医療)(PDF形式:55KB)

ご不明な点は、健康づくり推進課(保健センター)にお問い合わせください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部健康づくり推進課

0294-21-3300
050-5528-5180
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-27-2112
kenko@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-15-15

ホームページからのお問い合わせ

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閉庁時間
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