Loading

×
閉じる

ページID
P073936

平成31年1月18日(金曜日)

ページID
P073936

県内全域にインフルエンザ警報が発令されました!

平成31年1月18日(金曜日)

平成31年第2週(平成31年1月7日~平成31年1月13日) の茨城県内におけるインフルエンザ定点当たりの患者数報告が39.41となり、国の定める注意報の基準値30.00を超えたため、平成31年1月17日付けで、県内全域にインフルエンザ警報が発令されました。(昨シーズンと同時期の警報発令)

 日立保健所管内の定点当たりの患者報告数は21.36で、同日付けで「インフルエンザ地域注意報」が発令されました。(昨シーズンより1週間遅い地域注意報発令)

マスクの着用及び手洗い等を行い、より一層、個人で予防に努めましょう。

 また、インフルエンザの予防接種を受けることで、感染しても重症化を防ぐことができます。

 本市では、1月末までに予防接種を受ける65歳以上の方及び1歳から19歳未満の方に接種費用の一部を助成しています。まだ、予防接種をお済みでない方は予防接種を受けることも併せてご検討ください。

<参考(12保健所管内別)>

地域警報発令地域:鉾田(57.80)、竜ケ崎(53.71)、土浦(49.46)、常陸大宮(47.50)、古河(46.63)、 つくば(41.20)、潮来(38.38)、筑西(32.40)、常総(32.38)、ひたちなか(30.38)、水戸(30.12)

地域注意報発令地域:日立(21.36)


インフルエンザについて 

インフルエンザの主な症状

  1. 初めのうちは普通の風邪と同じように、鼻水、のどの痛み、咳が出て、突然熱が38度以上になります。
  2. 頭痛、身体のだるさや筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く出て、吐き気やおう吐、下痢などの胃腸症状を伴うこともあります。
  3. 小さいお子様は急性脳炎、高齢の方や免疫力の低下している方は肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

予防対策

1 咳エチケット

飛沫感染を防ぐためには、マスクの着用が有効です。
屋内や乗り物などの混み合った場所は、換気が不十分になりがちなので、予防策としてマスクを着用しましょう。

咳エチケット(PDF形式:2,092KB)

2 手洗い・うがい

出かけた後や学校や職場の休憩時間など、可能な限り手洗い・うがいをしましょう。
インフルエンザウイルスを除去するためには、アルコール消毒も有効です。

手洗い(PDF形式:671KB)

3 湿度の管理

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御効果が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

4 十分な休養とバランスの取れた食事

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスの取れた食事を日ごろから心がけましょう。

インフルエンザにかかったら?

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
    ※休日緊急診療はたいへん混み合うため、症状がある場合は休日を待たずに、早期に「かかりつけ医」を
      受診してください。
  2. 安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分にとりましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  4. 周りの方にうつさないために、マスクを着用し、学校や職場などに行かないようにしましょう。

県内のインフルエンザ流行情報の詳細は、こちら(新しいウインドウが開きます)のページをご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉部健康づくり推進課

0294-21-3300
050-5528-5180
  • ※必ず「050」からダイヤルしてください。
0294-27-2112
kenko@city.hitachi.lg.jp
茨城県日立市助川町1-15-15

ホームページからのお問い合わせ

各課へのお問い合わせ

アンケートにご協力ください

この記事はいかがでしたか?

日立市役所

所在地
〒317-8601 茨城県日立市助川町 1-1-1
電話番号
0294-22-3111(代表)
IP電話
050-5528-5000(代表) ※必ず「050」からダイヤルしてください。
開庁時間
8時30分から17時15分まで
閉庁時間
土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
日立市役所の案内

※市民課、多賀支所、南部支所及び十王支所の窓口は、土日も開庁しています。
開庁の時間は、9時から12時と13時から17時です。