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【夏休みの思い出】がんばる青少年赤十字…JRCトレーニングセンターへ代表児童が参加しました。

【夏休みの思い出】がんばる青少年赤十字…JRCトレーニングセンターへ代表児童が参加しました。

8月24日(月曜日)、JRC(ジュニアレッドクロス = 青少年赤十字)活動として、駒王中学校を会場に、リーダーシップトレーニングセンターの研修会に、2名の代表児童が参加してきました。代表児童の6年生には、研修の内容は伝えられておらず、その場で判断し、行動しました。滑川小の代表児童は、てきぱきと行動し、多くの先生方から注目されました。

趣旨

壁に掲げられた「課題」、なんと巨大地震が発生し、避難所生活を体験する
というのが、今回の研修内容だったのです。

何をすべきか相談する

高校生や中学生が車座になって、何をすべきか相談します。駒王中学区の
一般市民の方も、けが人の役になったり、避難した人になったりして、
参加協力してくださいました。地域と連携して行った訓練も初めてです。

想定

こんな設定です。本当に起きたら大変です。JRCの高校生、中学生が、
小学生に指示を出したり、協力したりして、「救急救命」「非常食」
「寝具」等の係に分かれて、避難所を設営します。

マット

寝具の係は、マットを柔剣道場に敷き詰め、パーティションで
区切っていきます。何をするのも初めての経験ですが、どうす
ればできるかを周りの人たちと相談しながら組み立てます。
滑川小の代表2名は、寝具係になったようです。

パーティション

ダンボールのパーティーションをつなげます。滑川小学校の代表は、
活動の中心にいて、すばらしいリーダーシップを発揮していました。

心肺蘇生

こちらは「心肺蘇生」のチームです。高校生から中学生に、中学生から
小学生へ蘇生法を伝えます。最後は、小学生が集まった地域の方々に
教えていました。JRCの力にびっくりです。

炊き出し配付

非常食の係は、ダンボールに入ったパックライスを温め、地域の方や
JRCのメンバーに配付していました。ごま塩を振りかけて食べたご飯
の味は、どうだったのでしょうか? ほかほか湯気が立っています。

空気マット

滑川小の代表の二人は、空気マットを膨らましていました。みんなが
集まってきて、注目の的です。・・・将来が有望な二人です。

JRCの高校生、中学生、小学生が協力して、避難所を整えて非常食を食べることができました。
青少年の力はすごいと感じました。子どもたちでも、避難所をつくることができる。
子どもたちの可能性は無限大であることを感じた研修会でした。

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